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■ 使命。
私の使命は、「成長と奉仕」。
ここエンピツに何度か書いて、
自分的に うん、ちゃんとツボを得てるな。
って実感できる 私の役割。
今関わってる仕事は、
予算組をある程度自分で出来るようになってきた。
カケラの雇われ仕事を必死に集めて
割に合わない思いを沢山して来た。
そんな私だから、出来ること。
自分の得た仕事は、なるべく多くのミュージシャンと
分かち合えるようになりたい。
自分自身もまだあまる程十分頂ける訳ではないけど、
少し身を削ってでも
あまたいるミュージシャンに「お金になる仕事」を増やしたい。
音楽でプロになろうとする 大勢の若者たちに
ちゃんと夢のある市場を確保するのが
私達の役目だ。
「音楽=趣味」で終わらせちゃいけない。
いいビジネスとしても成り立たせたいんだ。
人さまにちゃんと喜んで頂いて
人さまからちゃんと嬉しく払って頂いたお金を頂戴して
それを使ってもっといいものを作る。
ちゃんといいお金の回り方をさせたい。
特に私のいる地方がひどいのかもしれないけど、
音楽の「仕事」って本当に、カケラほどしかないんだ。
皆 ボランティアでやって、というのが当然と思ってる。
それじゃミュージシャンのモチベーションが上がる訳がない。
だから、やっつけ仕事の音が地方全体に充満している。
だから、音楽にお金払おうって人が減る。
悪循環。
音楽、芸術、大事だ。
対価を支払う位、大事なものだ。
それを、人さまにわかってもらうよう
芸術家は頑張らなければならない。
微力でも、少しでも、変える。
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精神的に、
結構 寂しかったり 不安だったり
キツイ事もあるけど
ギリギリのところで踏ん張れてるのは、
自分の過去のトラウマより、
彼への尊敬の念の方が勝ってるからだ。
不安感が襲う時は、
大抵自分に自信がなくて弱ってる時。
ここを踏ん張って、乗り切って、
彼の仕事ぶりに追いつく☆
部分的には追い越して
彼に多くのものを与えられる人になるのっ(>_<)。
そうして二人三脚、
世の中にいい音楽をぴかぴか放っていけるように。
彼はそんなパートナーだ。
2006年11月10日(金)
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