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■ 映画ざんまひ
「シンドラーのリスト」 観た観た。
最近上映している「ヒトラー最期の12日間」や
「戦場のピアニスト」を観て、少しだけナチス&ユダヤの知識を得てたから
より楽しめた。
スピルバーグのメッセージは どんな題材を扱った映画でも
救い、愛、暖かさ、etc... 心の体温が伝わって来る。
戦争映画でもやはりそうで。
シンドラーが逃亡する車の前で
「もっと救えた・・・このバッチで一人でも・・・」
と初めて涙を見せる場面、号泣したぁ・゚・(ノД`;)・゚・ウー
今公開中の「ヒトラー最期の12日間」。
史実を、スペクタクル系はーでーな演出なしで 淡々と描く。
私は そういうものに好感を持つ。 ただ、韓流ドラマ系の ピアノ&ストリングスお涙ちょうだい系劇伴に
ちょっとだけ違和感を持つ。
こうやって 泣き系音楽にすると 美化されちゃうじゃん・・・。
と感じたけれど、
これがいい、と推奨するHPも発見。
http://ameblo.jp/makimatsuda/entry-10003511530.html
踊らされてるんじゃー と思ったら
芸大大学院修了の作曲家&ピアニストというしっかりしたお方(^^;)。
うーむ。感性は色々やのぉ。
2005年09月14日(水)
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