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■ pray...
大事な人へ 祈っていた。
これからの時間、
出来る限り、 安らかな心で 過ごせますように・・・。
ご家族、周囲の人々とともに
愛情豊かな中で 毅然と 彼自身の役割が 果たせますように・・・。
そのために 私が お手伝い出来ることがあれば 神様
どうか、私の身体を通して、神様からのメッセージを
彼に届けることが出来ますように・・・。
ここ一ヶ月位、その祈りは 神様によって 迎え入れられました。
ありがとうございます。
ほんの僅かだけれど
神様が 下さった 救いのメッセージを
彼に送ることが出来たのではないかと感じています。
私自身の力では、彼に 何の役にも立てなかったように思いますが
神様から下さった 数々のヒントがありました。
天然水や 本に関する情報 ・・・日田天領水、免疫革命の本
看護士長のもと生徒さんからの情報
・・・余命3ヶ月と言われても、もっと少なく(多く)なる事もあります。 希望と、覚悟の両方を持って過ごして下さい。 病床での孤独、不安に対する私自身の体験による共感
・・・夜 病床で 独りでいるのと、肉親が近くにいるのとでは 天と地の差です。
仕事より、しがらみより、患者さんの生命を常に最優先にすべきという行動の優先順位
・・・仕事やご親族の諸問題が多い中でも 忘れないでという祈り。
感情を徹頭徹尾 表に出さない彼に 微量の弱音を吐いてもらえる場所
・・・感情をあらわにさせてあげることは出来なかったけれど、 家族には強く接している責任感の強い彼に、泣いているんだよと 少しだけ 弱い情報を外に発散してもらった。
24時間 暗く重い時間ならば 倒れてしまうので 少しだけストレス発散する和みの場所
・・・この苦しみからほんの少し逃れて 忘れている 息抜きタイムにおつきあいできた。
肉親が脳死の診断を受けた時の実感 に関するHP情報
・・・リアルタイムで彼が感じていた想いとリンクする内容の文章。 未体験で拠り所のない不安を抱えるよりも、 少しでも体感している人の過去の情報があった方が すがれる想いがあるのではないか、と。 私には推し量れない想いなので、誰かが助けて・・・と祈った。 私だけの力ではこのHPは見つけきれなかったかもしれない。
それから、ひょっとしたら、この祈りが 届いたのではないだろうか・・・。
・・・肉はここにあり、魂がどこにいるかわからず、
ご家族が 長く苦しみもがき続ける位ならば、
肉も、魂も、一緒に、
ご家族皆さんが 見守ることの出来るタイミングで、 安らかに、天に召されますように・・・
ばちあたりな気がしながらも、祈っていた。
早く、安らかに、愛情豊かな中、天に召されますように・・・と。
それが、
彼からの「たった今天国に旅立ちました」とのメールのタイミングから推し量ると、
その想いは かなった可能性もある。
私自身の祈りは微量だけれど、
彼も、彼のご親族も、同じ祈りをしていて、
彼のお父様の現世での人徳が その祈りを神様が聞き入れて下さったのではないか・・・
そんな風に 感じて、びっくりした。
おととい 聞き取れない言葉の中で
「自分は明日死ぬ。」 「今まで、ありがとう。」
その言葉だけ 聞き取れるようにはっきりと 言ったそうだ。
お母様と、彼の前で。
人間が 神様を見ようと、見まいと、
きちんと メッセージを送り続けてくれる、神様。
見えないことが多いから、 私の勘違いな事も 多いかもしれない。
推し量ることしか 出来ないから・・・・・。
この中で、真理を捉えている事が 少しでも多いといい。
でも 間違っている解釈なら・・・・
勇気付けようとして、余計に負担に思わせていたりしたら・・・・
そう思うと不安で苦しい。
彼にとって 余計なことなのかもしれない・・・
的を得ていないのかもしれない・・・
そっとしておいた方が彼への最大の奉仕なのか?
色んな想いが駆け巡る。
実感出来ていないことが 多い中で 関わっていることだから・・・
逆に 傷つけていたらどうしよう。 ・・・と、弱音を吐いてる場合じゃない。 とにかく、最善になるよう、イマジネーションを働かせ、情報を得、
必死に理解するように動くしかない。
ここにこの事を書くのも ためらった。
想いを、魂を、文章に表す事で 平面的にしてしまいそうで怖い。
でも・・・
きっと、 書かないと 風化する。 文章化してる今は、 一時的に 平面的に捉えてしまっているかもしれないけど
これからの人生、自分の肉親に対しても、
これを読み返して 色々な気づきがあるだろう。
きちんと これから 常に 神様の神秘を感謝して生きていけるように。
2005年05月15日(日)
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