 |
 |
■■■
■■
■ ギデオン教会支部大会 & 披露宴しごと
タイトル謎ねー(^^;)
いつも伴奏してる、教会合唱団が この午餐会で奉仕演奏。
賛美歌などの現代風アレンジ版を4曲披露。 「平和の祈り」って曲、いつもやるんだけど
いつもいつも 心洗われる。
煩悩ちっくな悩みを常に抱えてる私なんかは、
この場にいるだけで懺悔してる感覚なんだけど
そういう人を、慈悲の心で迎え入れてくれるのが、キリスト教の教え。
許してもらい、癒してもらい、立ち直り、そこから。
人に何かしてあげられるような、慈悲深い自分になれるために、
まずは ダメダメな自分をさらけ出して、支えてもらって
大丈夫なんだ、キリストの教えは。
まだまだダメダメだけど・・・・・
ひところより、大分 救われてきてる。
人の暖かさも、ありがたみも、
少しずつ、敏感に察知できるように、なってきている。
そして、
まだ そう出来ない、善や優しさや正義から
目をそむけている人たちに
少しでも 明るい光を 分けてあげられるように・・・
なりたいな。
って 心から思えるようになるまでに、修復出来てきた。 あとは、実践できる強さ、たおやかさを持てるよう・・・
色々、練習。
お祈りとか、コミュニケーションとか。
でも まだ クリスチャンにはならないの(^^;)。
じれったいかなぁ。
神様に背を向ける人たちの感覚で、物を見ていたい。
ヤンキーでもギャル系でもヤクザでも犯罪者でも
みんなが 神様と対話できるように・・・
「クリスチャンになり、神と共に生きましょう」
とか 神々しいカンジじゃなくて、
「何かわからないけれど、キツい時 神様ちゃんといるみたいだから、
ためしに 信じてみっか。。」
くらいの ちょっとばちあたり風味(^^;)?な態度でいる。
でも、ここから始めていて、いいんだと思ってる。
-------------------------------------------------------------------
夜は、シティホテルの大披露宴会場での三重奏。
フルート・ヴァイオリン・ピアノ。
お客さま 300人位かなー。
今回のお相手は 東京で言えば歌舞伎町みたいな
こちらの地域の繁華街で演奏業をしている二人。
フルートの子、ヴァイオリンの子、ともに美女。
さすが、お客さんからデジカメをアップで撮られていたり
人気者になっていた。
キャバ嬢とかまではいかないけど、
今日の3人の組み合わせは ちょっと夜っぽいカンジかな。
この仕事を下さった事務所の社長が、司会進行を勤める。
年齢とビジュアルが全然結びつかない
バケモノ的超美人(笑)女社長。
変な意味じゃないけれど、
「女」という武器をちゃんと生かし、
世間の荒波をひょうひょうと渡っているカンジの顔ぶれでした。
昼間のギデオン教会での空気とは えらい違いだにゃ(^^;)。
彼女達を 尊敬するのは、
とにかく 人を魅了する。
相手の話をよく聞き、よく笑い、
会話のキャッチボールが 抜群に上手。
場の雰囲気を察して 機敏に行動できる。
お客さんのニーズを 右脳的直感で嗅ぎ分けられる。
すごい才能だなぁ と思う。
才能ってだけじゃなくて
人づき合いに揉まれて苦労してきた財産だろうなー。
たいていの男はすぐころっといっちゃうだろうなー系
フェロモン卓越っぷり。
私は 全然 対抗心とかどーしてか 湧かないので
(別人種だなぁ〜 と 心から思っている(^^;))
彼女達が好きだけれど、
例えば 昼間のような、
浄化された世界での人たちからすると、
彼女たちは 天敵みたいになるんだよね。。
私の関わるお仕事や人間関係は ホント色々で、
両極端な雰囲気のところもあって、
その人たち同士は めちゃくちゃ仲が悪かったりという事もある。
私は いっつも中立なんだけど、
それがあだになって、どちらからも失望されたりって事もあって・・・
でもしょうがないの〜〜。
私にとっては、それぞれの人のいいところを 尊敬しているから。
悪口を言いたくなるのも、 言いたくないけど毒素が回っててかわいそうだなーと思って・・・
八方美人って思われたら思われたでしょうがない。
私の感性で 人とつきあうしかないなぁ。
2005年05月14日(土)
|
|
 |