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■ 恋のあるなし
彼が ご家族と海外旅行中。
出発時、成田から
「いいこにしてるんだよ(笑)帰ったらまたゆっくりね。」
というメールをもらった。
私は どうしようもない 閉塞感にかられている。 俺のペットか?私は・・・。
胸の苦しさを押しつぶして
「いってらしゃぃ(^-^)まんきつしてきてね〜」
と返信。 心から見送ってくれてるとでも思ってんだろーなー ヤツは・・・。
いや、彼からしたら
親しみをこめた なーんて事ないメール。
もしかしから 彼にとっての 愛情表現なのかもしれない。
でもなぁ。
恋人に対する解釈 っつか・・・
かわいーねーかわいーねー って 所有してればそれで満足。
男の 女への愛し方 共通かもしれないけど 女は たまったもんじゃないよねぇ。
もっと 人格を尊重してくれー (゚゚;)\(--;)
奥様とお子様と 私を忘れて海外へ。
どんな気持ちで見送るか くらい 想像してみってんだコラ _・)ノ (笑)
日記読み返してた。
去年の7月8日の日記を見つけた。
「 何だろう。
私、今は
恋、 別に しなくても 十分幸せ。
なのに。
予定外に、恋が、充実してきてしまった。 」
って書いてある。
ほっとしたー。
私には、選択肢が ちゃんとある。
恋を 「続ける」 or 「やめる」。
どちらを取っても、 幸せなんだ。
この日の日記で 予想してたように
ここ1年弱で 恋がピークに進展し、
今 たぶん行き詰っている。
元カレの時のように、
急にその人の人格全てが 信じられなくなって・・・
深い深い 信頼感と
それと同等の 猜疑心とが バトル状態。
「苦しい、息ができない・・・ でも好きなの・・・」
旦那や 元カレの時は
恋の媚薬が 麻薬化していて
それがなければ、生きる意味を見出せないと思ってた。 だから 切れる事を 最も怖れた。
今の彼とも・・・・・ 最近 そうなってたかもしれない。
失う事を 最も怖れるあまり、
マイナスに 一生懸命 蓋をして
プラスを マイナスを捻じ曲げてでも クローズアップして。
今までの恋で 学んだ事は。
この弱みは、
相手を どんどん わがままにさせるんだ。
「俺なしでは この子は生きられないんだ」
という 優越感。
彼の自信にはつながるだろう。そこまではプラス。
でも エスカレートすると、
ぞんざいに扱っても、利用しても、
「この子なら許してくれる」
信頼感 という名の下で あぐらをかき。
出逢った当初の 過敏な位の気配りと かけ離れて、
横柄さが露出する。
彼にとっては、たぶん いい事をしてあげてるんだろう。
でも 「自分にとって」 いい事をしてあげているか? 私自身。
自分なりの感性、自分なりの正義、自分の無邪気さ
それらを 犠牲にしてでも 彼の自信を支えようとしてるのではないか?
結婚する相手ならば 多少はそれも必要かもしれない。
でも それでも 「多少」。
生活の多くの時間を 彼にスポイルされたところで
私が得るものなど 何もない。
結婚もなければ お金でもない。
ならば。
私が 犠牲者になるまで 彼をサポートする理由なんて 全然ない。
私自身の人生の喜びを
彼の動向に ゆだねてしまっている・・・ 気づけば そんな間違いを また繰り返そうとしてる私。
恋の距離が 一番縮まって 閉塞感を感じた時。
それでも 「失うのが怖くて」 ずっとそこにステイしてた 今までの私。
もう、繰り返さない。
失っても 大丈夫なんだった。私。
よろよろながら、一人で 立って 生きていけてたんだ。
失う というか・・・
「横見」されるのが一番怖いんだな・・・きっと。
私が 自分で立つ って しゃきっとしたら、
彼にきっと 少し 心の空洞が出来る。
彼の性分からすると、それに耐えるって事はしない。
他で埋めようとする。
だから 他の子に目がいくかも・・・。
弱みだなぁ・・・ それ想像するだけで 胸が苦しい。
でも それでも。
今までの間違いを繰り返さない為に する事は、
「私自身」を 最優先にする という事だ。
彼にとって 他に もっとよい出逢いがあるのなら、
彼にとっても、プラスなはず。
恋なしでも、幸せに生きる
そのすべを、私は この5年で ちゃんと身につけてたんだった。
だから、選べる。
恋のあるなしを。
100%あり、0%なし って 極端じゃなくて
最近100%に近づいてたのを、70%くらいまでに戻してあげても 大丈夫 って事だ きっと。
具体的には、
彼からの連絡を待って 彼の歩調に合わせる だけじゃなくて
私自身の都合で 彼の連絡を受けられなくても大丈夫。
私自身の都合で 彼に連絡しても大丈夫。
その事によって 他の都合のよさそうな子に 目がいった場合・・・
それまでの人だったって事だから
早めに見限って 私にとっては正解だ。
今日の結論。
「彼 以上に、自分を大事にしよう。」 ああ、書くと 当たり前すぎる・・・・・*o_ _)oバタッ (笑)
2005年03月26日(土)
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