今日はルースの去勢手術。いつも通り、朝10時までに病院に連れて行く。 朝は、ご飯も水もやれないので、P&Eだけにご飯をやらなければならない。 私たちが食べ終わったら、自分たちの番だってことは、よ〜く分かってる3頭。だけど、今日はダンナがルースを抱いて、さっさと2階に連れて行く。 P&Eだけに食べさせたんだけど、やっぱり2階から悲鳴のような叫び声が。。。あ〜、辛い。。。何が辛いって、この瞬間がね。。。 ちょっと早いかな〜と思いつつも、ご飯のことを忘れさせるためにもさっさと家を出ることにした。 で、9時半すぎには病院に到着。 何も知らないルースは大はしゃぎ!病院に入っても、待合室のワンコや人に「遊ぼ♪遊ぼ♪」攻撃を仕掛ける。本当に楽しそうな笑顔で! しばらくして、診察室に呼ばれる。 女医さんと院長先生に迎えられ、「あ〜今日だね!!前麻酔の注射をするまで、お母さんにいてもらおうかね。」と言って手術室のある3階に上がる。 先に、女医さんが体重測定と診察。体重は10.46キロ。心音、脈ともに異常なし。 何となく嫌がって、飛び降りたりするけど、震えるほど恐がってはない様子。 そして、前麻酔の注射。ルースは大袈裟なところもあるので、やっぱり途中悲鳴をあげた。1回で打ち切れず、残りの液を再度注射。 「だんだんぼ〜っとしてきますよ。10分くらい一緒に居てあげてください」とのことで、椅子に座って待つことに。 ピースのときも同じようにしたけど、絶対帰ってやる気満々だったので、あまり効かないうちに預けた覚えがあった。 でも、ルースは5分もしないうちに、目がショボショボしてきて、その場に伏せてしまった。でも、自分は寝る気はないので、起き上がろうとするんだけど足が震えて起きられない。そして、また伏せて眠りかける。。。 「そろそろいいかな〜」と先生が迎えに来たときは、すっかり夢見心地。 私の「頑張ってね〜」という声と、撫でる手もあまりよく分からない様子。 なんか寂しいような、でも帰りたい素振りや、悲しそうな顔は見なくて済んだのは、幸いだったようなフクザツだった。。。 院長先生が「夕方様子見に来る?」と言ってくれて、思わず「ハイ!」と応えていた。「そのとき、帰りたがるようだったら、連れて帰っていいよ。」 と言ってくださった。 夜中じゅう泣き叫ぶコもいたりして、吠えることで逆に休まらないこともあるらしい。。。 連れて帰れるんだ〜!とちょっと嬉しい気もしながら、「お願いします」と病院をあとにした。
家に帰ってもまた悶々と考えてしまうので、急遽美容院に行くことにした。 そこで、時間を費やし、家に帰ってP&Eと庭で遊んだりして過ごした。 その間、携帯は鳴らなかったので、無事終わったんだろうと、少し安堵感を感じていた。 5時ごろ再度病院に向かって家を出た。 病院に着いたら、すぐに3階に呼ばれる。 そして、ケージに入れられているルースの元に。。。 元気だ!こっち向いてシッポ振ってる。ガラスのドアにピッタリくっついて来て出たそうにする。 あれ?いつものルースと変わりない。本当に麻酔したのかな? ピースのときは、起き上がれなくて何度も倒れながら、私の方に向きを変えていたのに。。。 ルースはいつも通り! そしたら、女医さんがやって来て、「すごく元気ですよ。麻酔の覚めもすごくよくて、術後すぐにパッと目が覚めた感じでしたよ。と言っていた。 「あまり帰りたいと鳴いてはいないので、今日はお泊りしましょうか?」と言ってくれたんだけど、こんな元気なルース。夜中に吠えるのは間違いなさそう。隣にまだ元気がイマイチのシェルティがいた。 しかも、私の方を見て出たがっているルースを見てしまったら、このまま置いて帰りたくない気持ちでいっぱいになった。 なので、連れて帰ることにした。
家に帰ったルース。ず〜っと傷が気になる様子で、しきりに舐めようとする。痛みとかは分からないけど、その傷が気になってナーバスになっている様子も見受けられる。 エリスが、気にしてその傷を舐めようとする。何度かつきまとっているうちに、ついにルースが切れた!「ヴ〜〜〜!ガウガウガウガウ!」初めてというくらいルースがマジ切れしていた。 よっぽど、傷が痛かったのか??? すぐにハウスに入れてやると、落ち着いて眠った。 今日は、まだ絶飲絶食状態なので、目の前でP&Eにご飯をやるのは忍びなかったんだけど、意外にも欲しがらなかった。 やっぱり、食欲はまだ湧かないのね。。。 今日は麻酔をしたあとだから、暖かくするように言われた。体温調整ができないということだ。 なので、ハウスの中に古い毛布を折りたたんで敷いてやり、エアコン点けて寝る予定。 今も、ハウスで寝ている。最初は丸くなってばかりだったけど、今は横たわってリラックスしたりもしている。 早く、元通り元気になって欲しいな。。。
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