私は歯科医院に勤めているんだけど、よくあるおかしなじいさんの話。 初診や久しぶりに来た人に問診するんだけど、 私「今日はどうされましたか?」 おじいさん「この前ナニしたときに、ここのナニがナニしたけぇ、先生に診てもろうてナニしてもらやぁええ思うて。。。」 私「・・・・・。」 おじいさん「まぁ、そう言う事ですわ!」 まあね!大体言いたいことは分かるよ。でも、全然文章になってないし! 自分で勝手にまとめるし!!
もう一人のじいさんは、 一つの歯の治療が終わって、次にどこか治療するかどうか決めるとき、 私「どこか気になるところはありますか?」 じいさん「いっぱいあるんじゃけどねぇ〜、ちいと休もうと思うて。。。」 私「分かりました。また都合のいいときに連絡してくださいね」 じいさん「この際じゃけぇ〜、全部治してもらおう思うとります。何年でも来ますから!」 一体どっちなん〜?
この二人、まだ初老でとっても感じのいい人なんだけどね。
そうかと思ったら、小学校1年生の男の子の話。 「○○く〜ん!」と待合室から診察室に入ってもらうとき、 歩きながらその男の子はブツブツ。。。 「ボクにはコロちゃんがついている。」どうやら恐さを紛らそうとしているらしい。でもこの子、かなりおもしろい発言をしてくれる。 「ボクには恐がっている暇はないんだ!」これを常に繰り返しつぶやく。
診察台に座って待たせている間もブツブツ。。。 興味津々で聞いてみると、「ロンドンは雨が降っている。」とか、「北海道は寒い。」とか言っているらしい。 で、同僚が「へぇ〜!北海道行ったことあるん?」と尋ねたら「ないよ!遠いから!!」と逆切れ気味の返事が返ってくる。(^^;) どうも沈黙が耐えられない性格らしく、常にブツブツ独り言を言っている。 何を言うか、結構楽しみだったりする。 治療するまで結構待たせてから治療が始まり、合間にうがいをさせて待ち時間があったんだけど、 「うがいしてね」といいうがいをした瞬間「うがししたよ!」と言う。 「じゃ、ちょっと待っててね」「待ってるよ」 「だから、もうちょっと待ってね」「ずっと待ってたよ」いちいちかぶせる。(−−;)
小学生と言えば、ずっと前だけど低学年のやっぱり男の子。 銀歯が取れてやって来た。 私「この銀歯、いつ取れたん?」 男の子「ええっと・・・・・・・あさって!・・・あっ・・・」 あさってはまだ来てないぞ〜〜〜〜!(爆)
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