みさきの日記

2003年07月14日(月) エリスの一発

今日は、いきなりBBSに異常があったらしく、先ほどまでBBSに入れなかった。遊びに来てくれた皆さんごめんなさい。
どうやら復旧したようで、またカキコよろしくね。

その後のルースですが、昨日の夜中・・・といっても私が寝る前1時ごろなんだけど、ハウスに入れて寝室に行ってベッドに入った瞬間からず〜〜〜〜っと鳴き始めた。
甲高い声で少々いや、かなりうるさいのだけど、ここはグッと我慢我慢・・・でも一向に止まない。
窓も開けてるので近所迷惑も考え、ついに舞い戻ってハウスから出してやった。しばらく遊んで眠くなった様子なのでハウスに入れたら、今度はすっかり目が覚めたエリスが吠える。結構ストレスが溜まったようで、いつもはすぐにあきらめるのに、やはりこれも止みそうにない。
で、出してやったら案の定吐いてしまった。
ほとんど消化していないフードがまんま出てきた。
それを処理したあとの場所にルースが近寄ってクンクンしたとき!
エリスの堪忍袋の尾が切れたらしい!ついに!ガウガウガウ!!!とものすごい勢いで吠えて、ルースに攻撃した。
一瞬だけですぐに止めたんだけど、あまりにもすごい勢いと、歯が足にでもあたったのか、ルースが「キャィ〜〜〜〜〜〜ン!!!」と鳴き、「キュ〜ン、キュ〜ン、キュ〜ン・・・」と言いながら、シュンと落ち込み固まってしまった。
あまりにもショックで動くこともできなかった様子。
私は、その光景をただただじっと見ていた。どっちをかばうこともせず、どっちを怒ることもなだめることもしなかった。
ハッと我に返ったエリスは、すかさず私の元へ来て、私の口のまわりをベロベロ舐めまわした。しつこいくらいに舐めまわす。怒られたときや、声を荒げたときにそういうことをするんだけど、私は決して声も出さず、見ていただけだのに。
後で思うに、やっぱり自分のしたことが行き過ぎていたと感じたのかな。
それとも、エリスが私に怒られると思ったのかな。
なんか不思議な光景だった。私はとりあえずエリスを撫でて撫でて、抱きしめてやった。
やっと落ち着いたルースをあとで同じように撫でて抱いてやった。
これが一応、犬同士の教育なのかなぁ〜?なんて思いながら、ちょっと複雑な気分だった。
で、今日のエリスは優しく遊んでやってたらしい。
だいぶん、ルースの存在に慣れてきたのか、過剰に意識もしなくなった。
ルースも、相変わらず付きまとってはいるが、昨日ほどしつこくない様子。
日一日と関係が変わってきている感じ。
ある意味、毎日が楽しみ。
あ、ピースだけど、相変わらず遊んでやることはないけど、並んで歩いたり、そばにいることには抵抗がなくなった様子。
ルースもピースには一目置いているようで、むやみに攻撃はしていないみたい。このまま、行って欲しいのだけど。。。
でもまあ、まだ3日めだもんね。まだまだ先は長いのだわ。


 < 過去  INDEX  未来 >


みさき