今朝起きたら、ピースの内股にたくさん赤くただれているのを発見。 昨日確かに、1ヶ所虫に噛まれた痕のようなのがあったのだけど、土曜日に尿検査も兼ねて病院に行こうと思ってたので、そのとき診て貰おうと思っていた。が、急きょ今日連れて行くことにした。 夜中何度も舐めたのか、結構大きく腫れた様になっているところもある。 変な病気かな〜? 今日は、休みだったので朝ゆっくりお寝坊した私は、急に身支度をしてピースの尿を取り、散歩を済ませた。 午後から、小学校の歯科検診(筆記で)に行かなければならなかったので、忙しく支度に急いだ。 病院に着いたら、この時期結構患者も多く、しばらく待つ。 そして、呼ばれたら、いつもの先生ではなく副院長だった。 内心ちょっと安心。だって、いつもの先生ピースを噛む犬という先入観で見るんだもの。 今日の先生は、声も優しく動きも穏やかなので、ピースもそれほど抵抗なく診察台に上がった。 尿検査・・・結果は、すごくきれい、phは7.0のままで変化なし。 そして、見事に結晶が消えていた。治療食の効果が出たようだ。 このままフードを続けましょう、とのこと。 そして、今度はただれた皮膚を見てもらうことに。。。 私が仰向けに抱っこするようにして、股の内側から下腹部あたりを見てもらった。 そしたら、心配するほどもなくピースはおとなしくいい子にして、先生に触らせていた。 すぐに先生は分かったようで、奥から本を持ってきて説明。 病名はとても長かったので覚えていないけど、毛穴にばい菌が入って皮膚にいたずらをする炎症と説明された。 原因はいろいろあって、食べ物、抵抗力の低下、アレルギー、他多数考えられるらしい。 まず、この炎症を抑えることが先なので、注射を打って塗り薬を塗って様子を見ることに。 治りが悪かったり、繰り返すようなら詳しい検査が必要かもしれない。 そして、診察が終わろうとした時、そういえば最近尿漏れらしきことがあることを思い出し、尋ねてみた。 そしたら、先生は「漏れる?」「どんな感じで?」と、真剣に聞いてきた。 前のように、オシッコのあと搾り出すような感じではなく、普通に何もしない時に出てたり、寝てるときに漏れてる様子だと伝えた。 そこで、今までのこともあり、これまで診てくれていたあの先生を呼んできて、交代した。 で、症状などいろいろ話した結果、もしかしたら男性ホルモンが出なくなったために起こる尿漏れかもしれないそうだ。 その場合の尿漏れも、寝てるときや安静にしてる時に起こるらしい。 確かに当てはまる。。。 ということで、とりあえず1週間抗生物質を飲んでみて、あまり改善しなければ、ホルモン注射を打つ治療を考えてください、とのことだ。 あ〜ん、男性ホルモンが出なくなったために前立腺肥大が治ったのに、今度はそのせいで尿漏れなんて。。。 でも、男性ホルモン注射したらまた前立腺大きくならないのかなぁ〜? なんだか上手くいかないのねぇ〜。 でも、ピースいたって元気いっぱいなんだけど。。。 結局いつもの先生に代わって、お腹を触診する時、威嚇し攻撃しそうな素振りを見せた。 やっぱりピースはこの先生が嫌いらしい。。。きっとピースは言葉が分かるのよ。「この子噛むよね〜、触らせてくれんよね〜」なんて毎回言われたらムカつくよね。・・・って、私の心をピースが表してるのかもね。。。
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