みさきの日記

2003年04月21日(月) 播磨レポの前に。。。

JFA播磨大会に行ってきた。我が家は見事な惨敗だった。
詳しいレポは後日。。。
結果だけ、初日エリス公式トーナメント6Pで1回戦敗退。
ピース、私とのチャレンジ0P、ぞうさんとのユース0P
2日め、ピースユース0P、小型犬エリス8P、ピース16P。
初めて両日ともいいとこなしの撃沈でした。
原因は・・・まず天気。雨と水溜りだらけのドロドロコート。
エリスのヒート明けのためか動きがイマイチ重い。
そして、安定しないスロー。。。すべてが重なったって感じかな。
ま、そんな日もあるさ〜。

それよりも、今回の播磨大会は、忘れられない大会となった。
それは、うちがフリスビーを始めるきっかけとなった、もっとも影響されたニットが、ナント!パーフェクト優勝を成し遂げた。
小型犬大会74Pという、信じられない記録を出したのだ。
しかも、この日は公式オープンにもエントリーし、1,2Rすべてノーキャッチ39Pをたたき出しているので、1投も落としてないのだ。
こんなことを言ったらおこがましいかもしれないけれど、うちもエリスが今年になってグングン頑張ってくれ、ニットとライバルになれたかな?なんて図々しくも思い始めていたので、本当だったら悔しい気持ちがあるはずなんだけど、決勝で最後の1投をキャッチした瞬間、心の底から嬉しさが湧き上がった!
うちが大会に出るようになってから、ほとんど一緒に頑張ってきた。
大会のない週も、ニット家とはしょっちゅう一緒に遊んだり、平日はみきちゃんと毎日のようにメールや電話でやりとりしたり、今、我が家の生活がほとんどフリスビーであると同時に、ニット家とのお付き合いもほとんど生活の一部だった。
ライバルであると同時に仲間というか、家族のような感じ。
1年前にはニットの踊り神に悩まされ続け、小型犬大会での結果が出ないという壁にもぶつかったり、間近ですべて見てきた。
そんなニット&さとるくんが、このような結果をたたき出した。
もう、言葉にならないほどの感動だった。
ニットが最後のキャッチをして、戻ってきてポイント成立した瞬間、普通ならニットを捕獲するためにコート内に入るのだけど、もうそんなことはそっちのけで、大喜びするみきちゃんのもとにまっすぐ駆け寄り、抱き合って喜びを噛み締めた。
ハッと気付くと、反対の入退場口付近で、ぞうさんとさとるくんがニットを捕獲していた。すっかりセコンド忘れてた私たち(^^;)

改めて、外に出て感涙するみきちゃん、また二人抱き合っては泣き、同じように一緒に頑張ってきたせな家のかよちゃんも加わって、3人で感涙に浸っていた。
こうして書いているだけでも、うるうるしてくる。。。
うちが目標にしてきたニットがまた遠くに行ってしまったけれど、また新たな目標として何とか喰らい付いて行きたいと思う。
本当に素晴らしい大会だった。改めて、ニット&さとるくん&みきちゃん、おめでとう!!!


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みさき