日記のカウントが結構進んでるのよね〜、ってことはみんな覗いてくれてるんだわ。。。 こんなに気まぐれにしか書かないのに・・・ありがとう♪
最近、ピースがまた尿漏れらしきものを感じる。 ウンチも最初踏ん張ってなかなか出にくい。。。ん? これは、去勢する前の症状に似てる??? 気になって、術後2ヶ月弱ぶりに病院に行ってみた。 最初、呼ばれた時いつもの先生だった。 「あれ?ピース?・・・ピースかぁ〜〜〜。。。」 って苦笑いされた。。。確かに唸るし、鼻じわ寄せて噛もうとすることもある。。。でも、そんなあからさまに嫌な顔しなくても〜〜〜。 で、また似たような症状があることを説明する。 「ん〜〜〜、どうかな〜、そろそろ良くなってもいいんだけどねぇ〜」 で、お腹の上から触診された。 手術前に感じたような前立腺はないらしい。。。 前と違うのは、オシッコした後に残尿管があるようないつまでも足を上げてポタポタ。。。というのではなく、 横になってるときにあそこからオシッコが漏れてるような感じ。 床にも落ちていることがあるということ。 ウンチはしょっちゅうではなく、たまに踏ん張ってもなかなか出なくて、何度かチャレンジしてやっと出るといった感じ。 一旦出ると順調にたくさん出てくる。
私はその後の前立腺が気になって、知りたいと言ったら、「はっきり知るにはねぇ〜レントゲンだけど・・・この子噛むじゃん!撮らせないでしょう???」と言われた。 私はついにカチンと来た。。。 「じゃあ何もしないんですか?なんでこのような症状があるのか気になるし、前立腺のその後の経過も知りたいでんです。この子が噛むからってそのままにして、もし違う病気とか悪いものとかがあって、その間に進行したらどうするんですか?噛む子は検査してもらえないんですか?」って詰め寄ってしまった。。。 そしたら、「それは重大な病気が疑われるのなら、即レントゲン撮りますよ。でも、まだそのような要素はないし・・・。もしどうしてもって言うなら口輪しますよ!」と言われた。 「それはどうぞしてやって下さい!」と私も言った。 で、いろいろ考えた挙句「よし、肛門から指を入れて触診しましょう」ということになった。「しっかり抑えててください!」と言われ、多少不安はあったが、こうなったら噛まれてもいいって覚悟でピースをしっかり抱きしめた。 そしたら、少し唸りはしたが、案外スムーズにやらせてくれた。 そして、先生も「ん?全然感じませんよ、前立腺・・・すごく小さくなってる」ということで、心配だった前立腺肥大は治っていたようだ。
そうなると何故にあのような症状が。。。 考えられるのは、一つは最近ご飯が変わりました。 2週間くらい前からドライフード+手作りフード、これがすごく水分がある。 それでも教えてもらった量よりは減らしてやってるんだけど、やっぱりオシッコが近い。なので、水分摂取量が多いかも??? でも、そのぶん水を飲む量がかなり減っている。。。 あとは、先生が言うには、去勢したことによって逆にホルモンが足りなくなりすぎて、失禁らしい症状が出ることもあるらしい。 で、もしそれならばホルモン治療する必要があるので、次回尿検査をすることになった。 とりあえず、今回はそれらの症状を抑える薬をもらって診察は終わった。 来週尿検査をしに行くことになっている。
治療に対する不信感はないのだけど、ピースがアルファー気質で噛む犬だからって、いつも検査を後回しにしようとする考えが納得いかなかった。 確かに、私たち飼い主の責任です。こんな子に育ってしまったのは。。。 でも、獣医さんてそんなんでいいんですか? 噛まない子には早めの対応で、全身くまなくチェックしてもらえて、もし病気があっても早期発見できて・・・ そう思うとピースが不憫に思えてきた。。。 でも、みんなが思うほど今のピースは噛みません。 確かに唸る、そしてあの鼻じわを寄せて威嚇する、恐いと思います。 美容院でのシャンプーだっておとなしくしてます。 1度も噛まれたと言われたことがありません、ていうか「いい子でしたよ、おとなしくしてましたよ」って言われるくらいです。
ピースはこれまで3軒の病院に行ったことがある。 そのうち1軒だけ、ピースを戸惑うことなく触ってくれた先生がいた。 アルファーの相談にものってくれた先生だった。 ところが、その先生、大怪我をしてとうぶん診療を休み、今もリハビリしながらの診察だそうなので、今の病院に行くようになった。 病院選びはなかなか難しいものがあるな〜、距離的に範囲は限られるし。。。 今の病院も、院長先生は良さそうだと思った。エリスを1回だけ連れて行ったとき、院長先生の診察だった。 そのときの対応が信頼できるいい先生だと思った。 今度おかしなことがあったら、院長先生の診察をお願いしようと思う。
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