今年あった出来事のひとつ、うちのダンナぞうさんが扁桃腺の手術をした。 きっかけは、元々肥大であることを耳鼻科で忠告はされていた。 でも、高熱が出たりということはなかったので、切るかどうかは本人次第と言われていたようです。 で、普段のダンナは睡眠時大きなイビキをかく。それだけならまだしも、無呼吸になったりもしていた。1回の無呼吸状態が長い方ではないと思うけど、 しょっちゅう無呼吸がやってきていた。 隣で寝ている私は、気になると寝られなくなったりしたものです。 最近は慣れてきてたけど。。。 とくに多数やってきた日の朝は、頭痛もしていたみたい。 やはり、脳への酸欠状態に近いものがあったんじゃないかな。 1年位前から本格的に切除しようとは言っていたものの、入院となるとなかなか仕事がらみもあって、踏ん切りがつかなかった。 で、ついに今年の10月の終わりに手術をすることになった。 仕事がちょうど落ち着いたようで、時期的にちょうどいいと自分で決めたようです。
いざ、手術のための診察をしてみると、扁桃腺肥大の切除の他に、鼻中核湾曲症というのも分かり、いわゆる鼻の真ん中の壁のところがどっちかに大きく歪んでいるということで、それを真っ直ぐにする手術も並行した。 なるほど、万年鼻づまりで嘆いていたことがようやく解明された。 原因は、昔やっていたラグビーでの影響だろうとのこと。 スクラムの先頭で相手スクラムとぶつかり合ったりしてたしね。
そして手術は9日間の入院で行われました。 手術自体は順調だったそうだけど、出血がなかなか止まらず、縫合したり止血処置に時間がかかり、4時間以上病室に戻ってこなかった。 術後はかなり辛かったようだ。唾を飲み込むことができず、全部吐き出していた。 口角裂傷もあり口が開けられないし、食べたり飲んだりもままならず、 1週間ほどは本当に辛そうだった。 が、退院してからは見る見る回復してきた。
で、手術の効果は・・・びっくりするほど改善されている。 イビキも激減し、呼吸も止まらない。 何しろそれまでは、眠りが浅く一晩に何度か目が覚めていたのが、 毎晩爆睡できるようで、一度も目が覚めない日がほとんどだそう。 本当に楽になったらしい。 しかし、おかげで寝言が増えた。。。普通にしゃべってるから気持ち悪い。 本人はまるで覚えてないようですが。。。
でも、無呼吸症候群やイビキをかく人で扁桃腺肥大の方、ぜひ手術をお勧めします。 でも、しない方が良かったって人もいるのかな? うちは、おかげで成功しました。本人はだいぶん辛かったようですが。。。 無呼吸って、突然死の原因とかにもなるって聞くし、恐い症状です。 あ、でももう一つ、肥満が原因のこともあるって言われたそうです。(^^;) でも、良くなったってことは「そっちじゃなかった・・・」と、当の本人ホッとしていることでしょう(笑)
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