みさきの日記

2002年08月29日(木) ピースのその後2

あれから、あまり排尿状態は変わってないようだ。
しいて言えば、前よりオシッコの量は増えたかな。
でも相変わらず、長い間足を上げたままだし、歩きながらポタポタもある。
今日、私が休みだったので病院に行った。
詳しく話したあと、もう一度導尿して尿検査をした。
結果は、まったく問題はなかった。むしろ、前回見つかった微量の細菌も消えていたそうだ。
先生はしばらく考え込んで、前立腺かな〜?と言いながら、でも可能性はかなり低いらしい。
なので、もう一度薬を続けて様子を見ることになった。
これでダメなら、前立腺を詳しく調べるそうだ。わずかではあるが、快方に向かっているようだからだそうだ。

今日は、私が一人で連れて行った。
初めは女医さんが診てくれた。
診察室に入るとピースはあろうことか、診察台に自ら上ろうとした。
もちろん、あの高さ、無理なので私が抱えて台に乗せた。
上がってからも、おとなしく落ち着いていい子にしている。
時々女医さんに撫でられるが、全然平気だった。
導尿するとき、さすがに嫌がってはいたが、私が首のところを持って、お尻を看護婦さんが押さえるだけで、無事採尿できた。
診断が微妙だったため、途中から男の先生が来られた。
ダンナに聞くと、前の先生ではないようだ。
ところが、その先生めちゃくちゃ声がでかい!
別に怒ったりはしないのだけど、地声がでかいようだ。
しかも、動きもテキパキしている。
いろいろ話をしている間、そのでかい声と、ちょっとした身振り手振りに、ピースがいちいちビビッて反応していた。
カルテを見ては机に置く、といった何でもない動作にビクビクしているのだ。
最後に、「お腹を触らせて〜」って言ったとたん、「ヴ〜〜〜っ」と唸り、威嚇してしまった。
今までになく、怒りは頂点に達する勢いだった。
どうやらピースは、この先生とは相性が悪いようだ。。。
女医さんのときは、いろいろ話しかけてくれたり、ピースの性格を見抜いていながら、ひるむことなく尿管を入れたのだから、さすがだった。
ピースもけして攻撃はしなかった。。。
診断するのはまだまだみたいだったが、診察するのは安心できた。
どんなに、判断が正確でも、気持ちよく触ってくれないとね〜。
フクザツな思いだった。
いきなりあんなに大声で話しかけられたら、ビックリもするよね〜。

てなわけで、ピースのオシッコの異常は、またも判明できないままである。


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みさき