今日は、ぞうさんが休みだったので、ピースを別の病院に連れて行ってみた。セカンドオピニヨンという言葉があるが、やっぱり他の先生にも診てもらおうと思ったのだ。 そこでは、尿道に管を直接入れて、尿検査をしたそうだ。 結果は、膀胱炎でもなく、結石でもなかった。 ごく微量のばい菌は見つかったそうだが、それ自体は大したことはないそうだ。 検便もしたそうだが異常なし。熱もなかった。 ただ残尿管があるようなので、それを抑える薬を今飲んでる薬と一緒に飲むように処方された。 4日ほど飲んで、変わりがなければまた診てもらうことになった。 気になっていた前立腺の方は、便の方に異常がないので問題ないだろうとのこと。 前立腺は、便の方への影響が大きいらしい。何しろ、快便なもんで。。。
不思議なもので、そこでのピースの態度。 ほとんど困らせることなく、診察してもらったらしい。。。 なんてこと!ダンナが一緒だったからか、先生の対応が良かったのか。。。 たぶん、ピースは自分を嫌っている、または怖がっている人を見極めているように思う。 前の病院の先生は、悲しいことに怖がりである。 診察するときはできるだけ平気そうに装っているが、 ちょっとした凶暴的な動きを見せると、途端に手を引っ込める。 でも、違う病院では平気で、ピースの体を触ってくれる。 シャンプーに連れて行ったときと同じで、自分を怖がらず接してくれる人には危害を与えないようだ。 初対面の人が知らずに、ピースをさすったり、なでたりしても最近は全然平気で触らせている。 でも、ピースのことを知ってる人は、恐る恐るさすろうとするのだ。 ま、私たちから見れば、平気で触る人の方が、怖くてドキドキする。 もしものことがあったら。。。と思うのだ。 ところが、ピースはそういう人にあの嫌な顔を見せる。 恐々するのなら、触るな!と言わんばかり。 知らない人への方が、愛想がいい。 この前、花火大会のとき、知らない若い女の人のフトコロで、ず〜っと甘えていたそうだ。。。 まったく、変な知恵だけは付いている。 話はそれてしまったけど、オシッコの件は結局しばらく経過観察することになった。
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