みさきの日記

2002年08月26日(月) ピースのその後

今日は、ぞうさんが休みだったので、ピースを別の病院に連れて行ってみた。セカンドオピニヨンという言葉があるが、やっぱり他の先生にも診てもらおうと思ったのだ。
そこでは、尿道に管を直接入れて、尿検査をしたそうだ。
結果は、膀胱炎でもなく、結石でもなかった。
ごく微量のばい菌は見つかったそうだが、それ自体は大したことはないそうだ。
検便もしたそうだが異常なし。熱もなかった。
ただ残尿管があるようなので、それを抑える薬を今飲んでる薬と一緒に飲むように処方された。
4日ほど飲んで、変わりがなければまた診てもらうことになった。
気になっていた前立腺の方は、便の方に異常がないので問題ないだろうとのこと。
前立腺は、便の方への影響が大きいらしい。何しろ、快便なもんで。。。

不思議なもので、そこでのピースの態度。
ほとんど困らせることなく、診察してもらったらしい。。。
なんてこと!ダンナが一緒だったからか、先生の対応が良かったのか。。。
たぶん、ピースは自分を嫌っている、または怖がっている人を見極めているように思う。
前の病院の先生は、悲しいことに怖がりである。
診察するときはできるだけ平気そうに装っているが、
ちょっとした凶暴的な動きを見せると、途端に手を引っ込める。
でも、違う病院では平気で、ピースの体を触ってくれる。
シャンプーに連れて行ったときと同じで、自分を怖がらず接してくれる人には危害を与えないようだ。
初対面の人が知らずに、ピースをさすったり、なでたりしても最近は全然平気で触らせている。
でも、ピースのことを知ってる人は、恐る恐るさすろうとするのだ。
ま、私たちから見れば、平気で触る人の方が、怖くてドキドキする。
もしものことがあったら。。。と思うのだ。
ところが、ピースはそういう人にあの嫌な顔を見せる。
恐々するのなら、触るな!と言わんばかり。
知らない人への方が、愛想がいい。
この前、花火大会のとき、知らない若い女の人のフトコロで、ず〜っと甘えていたそうだ。。。
まったく、変な知恵だけは付いている。
話はそれてしまったけど、オシッコの件は結局しばらく経過観察することになった。


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みさき