昨日1日会議で閉口したが、去年のを読んでみたら昨日の方が短かった。
一昨日は1日休暇を取っておいて、昼ごろふらっと出かけ、 机の上の片づけをした。 だらしない性格なので、いるようでいらない紙類や いらないようでいる紙類が無造作に堆積している。 ほとんどが夏休み以降の堆積だが、年度始めのものもある。 その日は3時過ぎにふらっと帰って、夕方少し昼寝ができた。
きょうもその予定だったが、昨日の会議が長かったので事情が変わり、 朝からきっちり出かけた。 机の周囲や机の下に無造作に貯まっているものを処分した。 明日の教科会のために、授業配当表を作ってみたが(昨夜も試みている) 1、2年生の授業については割とすんなり決められたが、 3年生の分がなかなか難しくて、いくつも作ってみなければならなかった。 一昨日、新しい教科主任がきょうは休みだと言ってきたので、 代わりに作っておく約束をしたのだった。
昼には帰宅できる予定だったけれど、もうそれだけで昼になった。 まだ、明日の図書部会の準備がある。 昼食に出て、戻って、2時間ほど図書館にこもって資料を作った。 月が変わる1日に、転勤してきた人たちへのオリエンテーションがあるので その資料づくりもついでに。。。 結局、夕方4時過ぎに1時間だけ休暇をとって帰った。
この3日間休みっぱなしの人もいるし、さらに、 来週の月火水木と休める人もいる。 案外休める人もいれば、案外休めない人もいる。
分掌主任なんて引き受けてしまうと、余計な仕事が増えるわりに、 手当がつくわけでもないし、授業の軽減があるわけでもない。 (手当や軽減があるのは、教務・進路・生徒指導だけだ) 要するに、わざわざ忙しくなるのを覚悟で引き受けざるをえないわけだ。
故橋本氏が、教員の給与を改定するならばと試案を書いていたことがある。 つまりそれは、かなり現状より低い基本給に、 授業1単位につきいくら、この役に就いたらいくら、、、という風に、 こなす仕事や役割別に報酬を上乗せする仕組みである。 現行のものになりつつある能力給なるものは、 管理職の気に入る仕事をしたものだけに恩恵のある能力給なので、 必ずしも公正なものにはならない(寧ろ、たいていは公正でない)。
私は橋本案に1票を投じたが、金額設定や場合設定がかなり難しい。 しかし、暇爺たちと給料や労働条件が同じだというのも腹立たしいし、 学年主任を引き受けた人たちと自分の給料が同じでは申し訳ないと思う。
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