TENSEI塵語

2008年02月20日(水) 「デス・ノート」第7巻まで

昨夜は市吹の定演プログラムの原稿の仕上げなどしていたのだが、
その後「デス・ノート」を読み耽って、塵語を書くのを忘れて寝た。
今夜で第7巻を終わった。
Lもワタリも死んでしまった。
しかし、Lの出身施設から第2のLと、それに対立する悪役も登場した。
ますます話が複雑になってきた。

映画を先に見てしまったので、映画との比較をしながら読み続ける。
原作コミックのおもしろさは、Lの緻密な推理とライトの駆け引きにある。
映画では、Lの独白はないので、推理の流れは発言時に限られている。
しかしコミックでは、Lの内面での推理が細かく語られる。
もちろん、ライトの内面での推理も細かく語られる。
このLはとても魅力的だ。
Lが死んでしまって、読んでいる者の心に空虚が訪れるほどだ。


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