TENSEI塵語

2008年02月13日(水) 「デス・ノート」今、第3巻

きょうは1日、空気も冷たく、強い風が吹いていた。
夕方になって風はおさまったが、かなりの冷え込みようだ。
先日土曜日の雪が降った時など、比較にならないほどの冷え込みだ。
これからまた雪が降るのだろうか?

昨夜から「デス・ノート」のコミック原作本を読み始めた。
映画と原作の違いは初っ端から感じられた。
映画では、義憤に駆られる中でデス・ノートを拾うのだが、
原作では、正義とかそういう意識がないうちにまずノートを拾う。
映画ではライトくんは最初から大学生だが、
原作では高校生で、模擬テスト全国1位の受験生である。

映画を先に見た私にとって、もっとも驚いたのは、この第3巻で、
ライトくんは東応大学なる大学を受験して、満点で合格するのだが、
Lも同じく受験して満点で合格、2人揃って入学生代表となり、
それを機にLがライトに近づいてきたことだ。
そして、映画よりも激しい心理戦が展開し始めた。
子どもたちの話によればこのLはやがて死に、第2のLが登場するそうだ。
ますます今後の展開が楽しみだ。
しばらくこの物語から離れられないかもしれない。


 < 過去  INDEX  未来 >


TENSEI [MAIL]