| 2008年01月27日(日) |
大一番!! 横綱白鵬完成! |
準備万端! としか思われないのに、何となく何か忘れてるような、 何か不安な思いで向かったアンサンブルコンテストは、 何と、初めて、大きな忘れ物を2つしてしまった。 ひとつは当日券チケット。 職員室のロッカーの中に眠ったままになってるではないか!! 急遽、PCでそれらしいものを作って、普通の紙に印刷して、 連盟印を捺したもので代用してピンチを凌いだ。 もうひとつは、新聞社に連絡するきょう専用の連絡先を書いた紙。 新聞社には問い合わせのしようがない。 幸い、県吹連の事務局の人が、きょう開催している一般の部の大会の 事務局の人に問い合わせてくれて、これも何とかピンチを凌いだ。
実は、大会準備の段取りを書いたチェック用紙を作ってあって、 それでしっかり確認をしたのだが、 「当日券を荷物に入れる」「新聞社への連絡先を荷物に入れる」とまでは 明記してなかったのだ。 2、3日中に書き込んでおこう。
いろいろ反省することは多かったが、何とか無事終了。 帰り道は、のんびりと高速道路の左車線に甘んじて、 亮太くんの新アルバムを聞きながら走った。 とにかく、慌ただしく落ち着かない2週間が終わったのだ。
夕食時に、そういえばきょうは千秋楽だったと思い出した。 結びの一番が横綱対決の優勝決定戦なので見たかったのだが、 アンコンさぼるわけにはいかないし、、、とまで葛藤したのに、 きょう1日の仕事に没頭していたので忘れていた。 夕食後、ヤフーのスポーツサイトで確認したら、白鵬に白星。。。
10時からのNHKのスポーツニュースで見たら、 これは、久々に、見ていて力の入る熱戦だった。 こういう力の拮抗した取り組みはなかなか見られない。 一昨年の7月23日の千秋楽の結び以来の名勝負であった。 輪島vs北の湖時代の、千秋楽が楽しみな2横綱時代が戻ってきたようだ。 あの2人は、もうとにかくどっしりとした力相撲の力士で、 今回の2人はタイプが違うはずだが、 その2人がこういうどっしりと力のこもった勝負を見せてくれるのがよい。
3年前に白鵬に注目し始めてから、この日を待っていたのだった。
もちろん、2場所もブランクがありながら、 1敗を守って、千秋楽を優勝決定戦とし、 どちらが勝つか負けるか、最後の瞬間までわからない勝負をした 朝青龍もすごいものである。 2日目にひどい負け方をしたけれど、その後どんどん勢いづいて 朝青龍が負ける姿というのが想像しにくい状況になっていたほどだ。
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