昨日の続きだが、自分宛にメールを送って試してみた。
何と、いつもの宛先欄は空欄のままで、Bcc: 欄にだけアドレス入れて、 それでちゃんと送信されるのだ。 受信すると「To:Recipient List Suppressed」と記されている。 「隠されたリストの受取人宛」というわけだ。
マニュアルを何度読んでも、To: の欄にまず誰かのを入れるのが基本! としか読めないのだが、実際にはそんなことはないようだ。 とにかく、PC部門の取り扱い説明書というのはわかりにくいものだ。
そんなわけで、とにかく送信先すべてBcc に入れればいいことがわかった。 添付ファイルもちゃんと運んでくれることもわかった。
もうひとつの問題は、ちゃんとメールチェックして見てもらえるか。。。 どう見ても個人のアドレスらしいのは、却って安心である。 しかし中には、学校の代表アドレスらしいのもある。 これがもっとも不安だ。 次に不安なのが、職員室で個人が使うアドレスらしいやつだ。 毎日チェックするのかなぁ、、、私はまだ使ったことがない。
それで、「受信確認」ボタンというのを見つけたので試してみた。 送信するときにこれをチェックしておくと、 相手が受信メールにボタンがついて、相手がそのボタンを押すと、 送信先に「あなたのいついつの何々というメールが誰々によって開かれた」 という意味のメールが届く仕組みだ。
こりゃあ便利だ、と思ったのだが、自分宛に送ってみて確かめたら、 同じユードラでは確かにボタンがついているのだけれど、 アウトルックでメールを開いたら、どこにもそんなボタンはなかった。 ほとんどの人はWin.ユーザーだし、ユードラ使いもそういないだろうから、 これを利用するのは諦めて、「受信確認返信」をお願いすることにした。
ついでながら、これについても取説のわかりにくさをひとつ。 こう書いてあるのだ。 「このオプションを選択した場合、送信したメッセージを受取人が開いた ときに、送信元への告知に関するメッセージが表示されます」 そりゃ、確かに「告知」なんだろうけど、この語がかなり混乱させる。 何ですなおに「送信元への受信確認についての」と書かないのか?
・・・で、まぁ、とにかく思い切って決行。 送信先は28人である。 全部送り終わるのに何秒かかるかな〜、、、と思ったら、 1通分と同じ時間で終わってしまった。 え??? と意外だったけど、考えてみたら、、、そうだわな。
そうかー、、、スパムメールってのも、こんな感じに、 この何百倍か何千倍の宛先をメーリングリストにしておいて、 あっという間に送りつけているわけだな。。。
さっそくサーバーから送り返されてきたのは、hotmail アドレスのもの。 この人には郵送するしかない。
今のところ、3人から受信確認メールが届いている。 大方は無事届いているらしいという推測はできる。 しかし、ちゃんとメールチェックするアドレスかはわからない。 来週半ばに問い合わせ攻めに遭う恐れもある。 だから、きょうの実験の成果についてはまだ数日間の検証が必要である。
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