TENSEI塵語

2007年12月29日(土) 映画「イントゥー・ザ・ブルー」

きょうやったことといえば、、、?

まず、映画「イントゥー・ザ・ブルー」を見た。
それから、「FF 運命の指輪」を数時間はやった、、、必死、、f^_^;
夕方は台所の掃除をやって、夕飯も作った。

それだけ。
実に明快簡潔な1日だ。
外にも出ていない、、、実に気ままな休日だ。

ゲームの方は、これで8つ目のボス戦を終わった。
実に苛酷な闘いである。
ダンジョン内のザコ敵もめちゃめちゃ強くなっているし、
闘いにくいやつがいくつもいる、、しかも、こっちを即死させるやつも。。
何より困るのは、ダンジョン内が限りなくややこしくなってることだ。
ルートがわかりにくいのに、マップが実に不親切。
しかも、さまざまな仕掛けがあちこちに用意されている。。。
あまりにもめんどうなゲームは途中でやめさせてもらう、その水準に
達してるように思うけれど、やめられないのはそれでもおもしろいからだ。
こうして書いている今も、続きをやりたくてうずうずしている(笑)


「イントゥー・ザ・ブルー」はただただジェシカ見たさの1枚。
昨日の夕方届いたのだが、本当ならゲーム優先で後回しになるところ、
朝食後、とにかくまずジェシカ見たさにこっちが優先。
もっとも昨夜は、夕食前中断していたゲームを続けてしまったのだが。。。

映画の内容をアマゾンから引用すると、、、

 ダイバーのジャレット(ポール・ウォーカー)と恋人のサム(ジェシカ・アルバ)は仲間たちと海中で、財宝を積んでいると噂される伝説の沈没船を発見した。お宝発見とばかりに、船を引き上げようとしたが、同時に麻薬密輸機も見つけてしまう。そして、その麻薬密輸機の行方を追うギャングたちに遭遇。彼らはサムを人質にとり、ジャレットを脅迫。麻薬を取り戻そうとするが…。
青い海、ジェシカ・アルバの爽やかな水着姿…と、青春映画のようなオープニングから一転。物語はトレジャーハンティングの世界へ。危機また危機のスリリングなアクションが繰り広げられ、意外な展開には驚くこと必至。


海中のシーンがかなり多い。
だから当然画面も美しい。
舞台であるバハマの海は、鮫がたくさん泳いでいる。
しかし攻撃的な鮫ではないそうで、野生の鮫と一緒に撮影を続けたそうだ。
ストーリーも幾分スリルのあるものだけれど、
鮫がうようよ泳いでいる海中のシーンの方がスリリングだ。

序盤はジェシカの溌剌とした笑顔がたっぷり見られてよい。
だんだんとジェシカの笑顔が少なくなり、出番が減るのが残念だ。
しかし、終始賢明な女を演じているのが救いだ。
特典の未公開映像(捨てられた映像)の中に、
映画の中よりもすばらしい笑顔の場面があって、
カットされたのがとても残念に思われた。
ま、いっか、、この未公開映像の1カットだけ繰り返し見れば。。。

それにしても、ジャレットの親友のブライス(スコット・カーン)の、
トラブルメーカーでありながらの実に勝手な論理。。。
トラブルをこしらえて巻き込んだことをちっとも反省してないみたいだし。
でも、こういうの、アメリカの映画にはよく出てくるなぁ。。。

この映画もジェシカの魅力が大きいけれども、
ジェシカを満喫するなら、やっぱ「ダークエンジェル」を長々と見るか、
2カ月前に見た「ダンス・レボリューション」を見るか、だな。


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