近けりゃそう文句も言わないのだけれど、職場の宴会のたびに思う、 何でわざわざこんな会のためにはるばる行かなきゃいかんのかねぇ、、? ホント時間の無駄だよねー。。。 忘年会はさぼることの方が多いが、きょうは幹事の集団に入ったので、 しぶしぶ出席したのだった。
名古屋のとある高層ホテルの最上階(の1階下だったが)、 最近こういうのが人気らしく、同じフロアで3校同時開催となった。 人気みたいなんだけどねぇ、、、どうだかなぁ。。。 夜景が見えるのも売りのひとつなんだけど、大した夜景じゃないし、 料理もひどい。 一応凝った外見は見せているけれど、シェフの舌は味に鈍感なようだ。 大事なお客の時にはちゃんとした料理人を使うのかもしれないが、 我々くらいの客の時にはアルバイトにでもやらせているのだろう。 魚料理は、味気ないソースがかかっているより塩味の方がましだったし、 肉料理も、味気ないソースより市販のステーキソースの方がましだった。 周りに添えてあるのも、見た目は手間が入っているけれど、 感心するようなものはひとつもなし、、、何考えてんだ? って感じ。 私はこういう料理を出されると、経営側の暴力的な傲慢さを感じてしまう。 個人的に食べに行ったら、手間賃入れて2千円でも高いと言っただろう。 これを1万円の料理と思ってはいけない、大半が場所代なのだから。。。 (実は忘年会の話が出始めたころに、過去2回ほどここで宴会をした 印象から、幹事会議=教科会議で疑義を出したのだが もう予約しました、ということだったので、あっさり引き下がった。 ま、いいやね、、単なる年中儀式のひとつに過ぎないんだから。。。)
要は食べるという点でも、時間の無駄でしかないということだ。
ところで、私は開始前受付をしていたのだが、 あと3人を残して受付を終わり、遅れるという連絡のない一人を待つ間に ちょっとフロアを歩いて、受付に戻った時に、眼鏡を踏んでしまった。 何で床に落ちてしまっていたのか、さっぱりわからない。 ひどく歪んで片方のレンズは外れてしまった。 どう思い返しても、何で床に落ちてしまったのかわからない。 しかし、使えなくなってしまった眼鏡が手元に残ったのは厳然たる事実。 大事に使ってたのになぁ、、、私にとってこれは大惨事である。
あまりにショックが大きくて、 たいていこういう時は不本意ながらも二次会までつき合って帰るのだが、 きょうはお開きの儀式の後さっさと引き上げて、 サラちゃん聴きながら帰って、帰ってから「エイリアス」の続きを見た。
明日、眼鏡屋に行かなきゃなー。。。
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