TENSEI塵語

2007年11月09日(金) 「ジェイソン・ボーン」シリーズ

昨日から異変。。。
昨日は何度も、明日は休みだ、という錯覚にとらわれた。
何度うち消しても、なーんとなく明日は休みだという錯覚に陥った。
願望のせいだろうか、、?
明日の朝、休みだと思い込んで来ないかもしれないからよろしく、
などと冗談を言っていた。
きょうはもうすごい疲れ。。。
何か、1週間抑えてきた風邪の予兆との闘いが、
ここに来て、風邪の方が優位に立ちつつあるようなイヤなムード。。。
それなのに、備品点検はなかなか終わらない(見つからない)、
つまらぬことに時間がかかって、推薦試験の面接指導もしなきゃいかんし、
疲れて、帰ろうと思って職員室に戻ったら、机の上に答案用紙がどん!
これもまた余計に降りかかっている、ST時の小テストだ。
採点を始めたけど、1クラスと何人かほどつけたところで、
心の中で、ブチッッッ!! という音がした。
ゴミ箱に捨ててやりたいほどの衝動に駆られたけれど、そうまではできず、
放ったらかしにして帰ってきた。

結局、明日も出校して仕事しなきゃいかんわけだ。
3週間ぶりの休日だというのに。。。


昨夜も今夜も、気分直しは、昨日届いたジェイソン・ボーンの前2作。
先月2度ほど映画館に行ったとき、見させられたいくつかの予告編の中で、
「ボーン・アルティメイタム」がもっともおもしろそうだった。
3部作の最終作らしいことを知って、前2作セットを注文しておいた。
昨日がそのセットの発売日なので、昨日まで待たされたわけだ。

CIAの極秘プロジェクト“トレッド・ストーン”によって作られた
最強の殺し屋ジェイソン・ボーンは記憶を失っている。
最近の任務に失敗したらしいが、CIAは彼を抹殺しようとしている。
ジェイソン・ボーンは、誰に狙われているかわからないまま闘い始める。
もちろん、次第に記憶を取り戻して行くのだが。。。

記憶を失い、自分が何者かわからない状況にあっても、
かつての訓練の成果があたかも本能のように繰り出されるのがおもしろい。
とっさの計算で、自己を有利にしていく手腕を見るのが楽しい。
大勢の警官に追われ、八方塞がりになっても、何とか逃げおおせる。
カーチェイスはいくつも見てきたと思うが、
逆走カーチェイスというのは、初めてではないかと思う。
常に追われ狙われているジェイソン・ボーンだが、
細心の注意を払いながらも余裕を漂わせている、そこが痛快だ。

「ボーン・アルティメイタム」を観に行くのが楽しみだ。


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