TENSEI塵語

2007年10月15日(月) 「ファンタスティック4」2作目

明日からは忙しくなりそうだけど、きょうは当面の仕事も終わり、
家でいくつか整理したいことがあったので、時間休を取って帰った。
帰る途中で、ふと、やっぱりジェシカちゃんに会って行こうかな、と
そんな思いが強くなって、少し引き返す感じで映画館に。。。

「ファンタスティック4」の1作目をDVDで見た去年の4月11日には
こんな風に書いた。

宇宙嵐の研究に向かった5人が嵐に巻き込まれ、超能力を持った体に。。。
映画の中では、DNAが書き換えられたという分析。
その超能力というのが、
・超高熱を発して燃える
・透明になる&シールドを発する
・ゴムのように体が伸びる
・岩石のような体&怪力
そしてもうひとり、これは悪役になってしまうが、
・鋼鉄の体&電気

何かくだらない展開に思えたが、
ダーク・エンジェルのジェシカちゃんがますます美人なので許して見ていた。
最後はなかなかおもしろい結末になってよかった。
この超能力を授かった4人が、ダーク・エンジェルのように迫害されず、
世間の人気者になるところがうれしかった。
登場人物たちをあまりいじめて欲しくないものだ。
いじめはきらいだ。


最近、8月の終わりにも見たのだが、楽しいけれど、
わざわざ映画館にまで行って見るほどのものでもないと思っていた。
でも、このごろ、どうしようかな、見に行こうかな、と迷っていたのは、
今年度から図書館に入れた雑誌スクリーンのせいだ。
先月号の表紙にジェシカがいるし、雑誌の中にはこの映画の特集も。。。
だから、帰り道でふっと生じた心の誘惑に負けた。

観客は何と5人(笑)
指定された席は、スクリーンと同じ高さの特等席(先日もそう)。
レディーズデイで女性がひとりいたから、
8000円そこそこの収入で1回上映してくれてるわけだ(笑)

今回の最大の敵は、星喰い!
狙った惑星は8日以内に破壊し、そのエネルギーを吸収する奴らしい。
その手下として先にやって来るのが、シルバー・サーファー。
最初見たときは、何でサーフィングボードで宇宙を飛んでるんだぃ? と
思うのだが、見ているとなかなかかっこいい。
特に、最後、星喰いに反逆する場面は実にかっこいい。
そんなわけで、映像も1作目にくらべると何倍も壮大になっているようだ。

また、ジョニーのちょっとしたアクシデントのせいで、能力の交換が起こり
ジョニーが岩になったり、スー(ジェシカ)が燃えたり、なんてのも
おもしろい見せ場だった。
前回からの悪役のヴィクターは相変わらずわがままな駄々っ子だしー。。。

「銀河の危機」だというのに、こんなに楽しく見てしまうとは、、、
いいことなのか、いかんことなのか。。。



 < 過去  INDEX  未来 >


TENSEI [MAIL]