一昨日総裁選、昨日が自民党4役人事、きょうは首相指名選、そして組閣。 何か、興味薄いんだなー。 おぼっちゃんが辞職してからずっと、この方面には興味が失せてしまった。
福田翁は、国民生活を配慮したようなコメントを時々するけれど、 とりあえずそう言ってみているだけに聞こえてしょうがない。 アメリカと仲良くするのも大事だけど、お隣さんをもっと大事にしてくれー という我々の願いに、福田翁は近い考えの持ち主だろうと、 そういう点ではわずかばかり期待してしまう部分もあるけれど、 最近の流れから見て、そう長く続く政権とは思われない。 とりあえず、テロ特措法を維持しなければ、、とあくせくしている、 そんな風にしか見えない。
どこをどう取ってみても、とりあえずの首相選びにしか見えないのだ。 それでも、重職に就いた方々は意気揚々の面もちである。 何かとても不思議な世界を眺めているような気がする。
「24」は朝7時から始まった物語が翌午前1時になろうとしている。 列車爆破から始まり、国防総省長官処刑劇、原子炉メルトダウン攻撃、 大統領機爆撃、核兵器強奪、、、と矢継ぎ早に凄まじいテロ攻撃が続く。 本気に取り組んだテロの恐ろしさを痛感するし、 国民生活を守るために献身的に命がけで闘うジャックの姿に感動するが、 どんな残酷なテロ行為であっても、 「報復」なのだという視点を忘れてはいけないのだろう。
「24」でも、大統領が専用機撃墜で重傷のため、 無能で愚かな副大統領が大統領に就任した。
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