昨夜、つけ足しみたいに遠慮しいしい書いたのだが、 今朝のラジオであるジャーナリストは、 「詐欺犯を警察庁長官に任命したようなものだ」と言っていた。 朝日の社説でも、 「国を相手に税金をだまし取る詐欺行為・・・そう言われても仕方がない」 という見方をしている。
今回の新閣僚人事については、約1カ月、 カネの問題について潔白かどうか、「身体検査」をやったそうである。 しかし、「政治資金、ということが焦点になっていたので」 こういう方面まではチェックが入らなかったのだと言う。
しかし、政府の機関である会計検査院が3年前に指摘し、 さらに今年の5月に、補助金未返還を指摘していたそうだ。 なぜそれが「身体検査」にかからなかったのか、不思議である。
問題の最大の要点は、朝日の社説がまとめてくれている。 「安倍首相は、補助金の不正受給をした組合のトップを、 補助金を出す監督官庁のトップに座らせてしまった。とんでもない話」
不思議なのは、渡辺氏が、これほど農水相の辞任が続いている中で、 しかも自ら「ここだけは来ない方がよかった」と会見で言っているのに、 それほどの不正を行っていながら農水相を引き受けたことである。 ほんのちょっとでもその不正受給に後ろめたさがあれば、 不正という意識があれば、とても引き受けられるポストではないだろう。 なぜ引き受けることができたのだろう。
・・・知らなかった? 彼はその農業共済組合とやらの組合長である。 もしも、知らなかったのだとしたら、晋三ぼっちゃんは、 トップの座に就いてもやるべきことをやらない、責任を果たさない、 そういう人物を、慎重に考慮した上で、閣僚に選んだということになる。 人を見る目がないと批判されても仕方がない。
2日間ほど涼しかったが、きょうはまた暑い日になった。 曇時々晴れ。 きょうは体育祭の準備と予行で、ほとんどの教員がほとんど外で活動した。 高齢の教員が多いんだから、これはつらいぞ。 もちろん、私ももうくたくたである。
準備の時、特に仕事がなかったので、自主的にテント設営を手伝った。 去年覚えたつもりだったのに、もう忘れていた。 復習と、来年のために、きょう思い出した設営方法をメモしておこう。
・穴3つのものは四隅に、穴4つのものは中の4支点に。 ・長い4本のパイプは縦向きに並べる。 ・それを短いパイプでつないで、外枠を決める。 ・別の場所で、長いパイプに、先の曲がったのを挿して屋根部分を作る。 ・それを、先の外枠に乗せて固定する。 ・テントをかぶせる。 ・みんなで持ち上げながら、土台となるパイプを挿して、完成。
もうこれで来年は迷うことがないぞ。
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