| 2007年08月27日(月) |
「インディ・ジョーンズ 2」 |
「魔宮の伝説」を見た。 最後のトロッコで脱出するあたりからは2、3度見たことがあるが、 なかなか全部を見る機会がなかった。
これは、めっっちゃめっちゃめちゃおもしろい水準の映画だった。 もう、最初のナイトクラブの場面駆け引きと混乱から、 飛行機で逃亡して、墜落直前にゴムボートでとんでもない脱出をして、 そのままゴムボートが橇になって岸壁から落ちて急流を流されて、、、 インド奥地の集落に入って一息ついても、何か緊張は緩まない。 魔宮に向かう途中のジャングルの夜も、静かな夜のはずが、 同行するはめになった歌手のウィリーがジャングルの動物に驚いて キャーキャー大騒ぎするのがこれもまたひとつのスリルで楽しい。 魔宮に着いてからの晩餐会の料理も、恐るべきものばかりだし、、(笑)
それからの、村の子どもたちを解放し、サンカラストーンを持ち帰るという 使命を果たすための闘いが進行するのだが、 息するのも忘れてしまうほどのめちゃめちゃな展開である。 「何でこれで生きてるの?」度は、「ダイハード」も「24」も凌ぐほどだ。
とにかく、村の長老からシバの神の使いとされたインディたちは、 本当にシバの使いとして村に帰還し、めでたしめでたし、、、である。 ひとつだけ難癖をつけるならば、最後に3人が村に戻るとき、 まず、走る子どもたちを先に村に入れて家族との再会をさせ、 その後でゆっくり歩くインディたちを村に入れさせて欲しかったな、と思う。 アクションシーンの時間的な不自然さは気にしないことにしているが、 こういうめでたい場面での不自然な演出はどうしても気になってしまう。
1作目よりスリルもユーモアも密度が何倍も増して、夢中になってしまった。
きょうは、晋三ぼっちゃんの内閣大改造の話題でニュースは大騒ぎ。 残念ながら私には、今の時点でそれがどうだということは、何もわかりませーん。。。 昼間のニュースである人が、お友だち内閣に代わる○○○内閣、と おもしろい表現をしていたけれど、忘れてしまった。 ま、明日の新聞をよく読もっと。
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