TENSEI塵語

2007年08月11日(土) 「ヨッシーアイランド」DS

10何年か前の数年間にスーファミでやったゲームがいくつあったのか
覚えていないが(20近くはやったのだろう)、
今でももっとも楽しかったと心に強く残っているのが、
「スーパーマリオワールド」「ガイア幻想記」「ファイナルファンタジー6」
「風来のシレン」と「ヨッシーアイランド」である。

「ヨッシーアイランド」は「スーパーマリオ」と同じシリーズで、
同じタイプのゲームだから、マリオファンにはおもしろくないわけがない。
ただ、マリオやルイージやピーチ姫は赤ちゃんになり、
カメックに連れ去られたルイージを助けに、
ヨッシーが赤ちゃんマリオ(またはピーチ、など)を背中に乗せて走る。
敵キャラを踏むという攻撃方法は同じだけど、
敵キャラを飲んでそのまま吐き出すとか、それを卵にして貯えて、
それを飛ばすという攻撃方法も加えられている。
だから少々やらねばならぬ基本操作が増えて、めんどうになっている。
また、敵キャラとかとげとか、当たってはいけないものに当たると、
赤ちゃんがヨッシーから離れ、風船に包まれて漂うので、
それを時間内に取り戻さないとゲームオーバーになる仕組みである。
やられたらあっさり終わり、というマリオよりは長生きしやすいけれど、
これも考えようではめんどうになった点である。

しかも、序盤からいろいろなことをやらされる。
そこら中にメッセージブロックがあって、新しいアドヴァイスがある。
また、そこら中に隠された趣向があって、
コインやスペシャルフラワーをどれだけ取るかで点数が出るので、
いろいろなところに気を配らなきゃいけない。

とにかくこれも「スーパーマリオ」に負けない楽しいゲームなのだ。
ありがたいことに、1コースごとに自然とセーブしてくれる。
「スーパーマリオ」のセーブは、3〜4コースごとのボス戦を終えるか、
途中でセーブしたいと思ったらアイテムを持ってなきゃいけなかったので、
そろそろ終わりたいと思っても終われないこともままあった。
だから、始める前にある程度の時間の覚悟が必要だった。
こちらは、気楽に、1コースだけ、と遊ぶことができる。

8日の夜に、明日は大会だから夜更かしはできんぞ、と思いつつ、
4コースほど試しに始めたのだが、きょう本格的に遊び始めた。
1ワールド8コースが6ワールドあるようだ。
先を急がず、1ワールド終わったところで、最初の方をやり直して、
技の練習もし直し、得点を書き換えたりもしながら、じっくり先に進んだ。


久々にDSを取り出したので、20日以上もさぼっている
「のだめ」の演奏ゲームもやって、勘を取り戻した。

こんな風に久々の休日が始まった。。。


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