TENSEI塵語

2007年07月31日(火) 「X-File」をついに見始める

きょうも1日中県大会の準備である。
きょうもまだ、電話の応対が10本以上あった。
昨日、事務の人から、電話まだたくさんありそう? と問われた。
書類には連絡先としてケータイやケータイメールまで書いておいたのだが、
なぜか、大半の人が学校に電話してくるのだ。
直接本人につながる方が楽だと思うが、不思議なことだ。
去年は、元の担当者がやっていたとおりにやったので、
電話に加えてファックスや封書もうんざりするほど届いた。
それでは事務の人も堪らないだろうと、ファックス報告を無しにして、
封書の方は別の担当者のところに送られるように改善した。
来年は、連絡の優先順位を変えて明記するようにしよう。
プログラムが予定より1日早く、しかも昼過ぎに届いたのはありがたい。
さっそく、出演団体用の封筒詰めに取りかかることができた。
去年に比べると、かなり余裕のある準備作業である。

帰ったら「X-File」の最初の3シーズン分が届いていた。
先日、廉価版の予約販売を見つけたので予約しておいた。
書かれていた発売日より4日遅れで届いた。
夕飯を、娘の帰りを待たず私と妻で用意して早く済んだので、
夕食後に2話だけ見た。

この最初の2話を、数年前に見たはずである。
そして、それっきりになってしまった。
なぜそれっきりになったか、確かな理由はわからない。
わかりにくいドラマだ、という感想だったような気もするし、
そのころ忙しかったのかもしれないし、
レンタルに通って取っ替え引っ替え夢中になる意欲が湧かなかったのだろう。
同じころ「ER」も2〜3話見たが、これもそれっきりになった。

しかし、「24」に夢中になってるうちに、
(その上、ダン・ブラウンの小説に夢中になった影響もあるかもしれない)
アメリカ製のドラマに対する印象もかなり変わって来たらしい。
「ER」も含め、いくつかのドラマを今まで楽しんできた。
そして、今夜の「X-File」の印象も、嘗てとはかなり違っているようだ。

2人のFBI捜査官の、実に閉塞的な状況下での危険な捜査を、
緊張感をもって見守り続けた。
未確認飛行物体とか地球外の知的生命体とかにこだわるモルダー捜査官に
あまりばかばかしさを感じなかったのは、ロズウェルを経たからだろうか?
まだ2話見ただけだが、1話ごとのラストは、やはりすっきりしない。
しかし、次を見たくなる。
これから第3話を見てから寝るつもりである。

「X-File」はシーズン9まであったはずである。
今回手に入れたのはシーズン3までで、それだけでも72話あるようだ。
とりあえずこの3シーズン分を見て評価を下そうと思う。





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