| 2007年07月22日(日) |
「ツイン・ピークス」 |
とんでもない状況で、BOX の最終回が終わってしまった。 このDVDは5年前の11月に出たそうで、 その翌年にシーズン2が出ると予告されてたそうだが、まだ出てないそうだ。 そのころにDVDを買って見た人たちには残酷なことだ。 なぜパラマウントは続編を出し惜しみしたのだろうか、、??
不思議な魅力を湛えたドラマである。 次から次へと謎に包まれる。 そもそもの、殺されたローラの真実が謎である。 それも次第にわかりかけてきているし、犯人もわかりかけてきている。 しかし、その周辺の人物にも謎が多い。 誰が誰を愛し、誰が誰を信じているかも、あやふやになってくる。 見ている我々は、誰彼となく疑心暗鬼に陥りそうである。 「24」を見ていると、誰を信じたらいいんだーー、と悩ましくなるが、 ああいうドラマの先駆けみたいな感じに思われてくる。 場面が変わるごとに、これは誰で、ここは誰の家だ?? 何で彼らがここに? 、、等々と、いちいち考えることも珍しくない。 遊びの要素も挟まれ、そう緊張の連続ということもないのだけれど、 様々な不思議に突き動かされて、ついつい熱心に見てしまう。
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