TENSEI塵語

2007年06月12日(火) 帰路の贅沢なひととき

まだ辛うじて爽やかさを感じる空気が残ってはいるが、風がないと
いよいよ本格的な夏に入って来たなぁ、と感じさせられる陽気になった。
強い陽射しを浴びて、汗ばむほどではないにしても、
昨日の疲労感が戻って来るし、気怠さにも悩まされる。
しかし、今年がちょっと例外的なのであって、もう今は6月半ば、
本当は今ごろはもっと不快な空気に包まれているものなのだ。

午後から出張で、その出張が早く終わり、そのまま帰ることも許されるが、
整理しなきゃいけない仕事をその出張で気づかされたので、学校に戻った。
その仕事がとりあえず終わったのが6時前、そこでさっさと学校を出た。

そのまま帰ると、娘の夕飯の準備が始まったばかりの時間に着いてしまう。
忙しい時は、それでもそのまま帰宅して仕事をするのだけれど、
娘の使命感を維持するためには、そう早く帰らない方が望ましい。
それで、久々に、春にコーヒーチケットを買い足した喫茶店に寄って読書。
私の好きな夕方の過ごし方のひとつである。
もちろん、対話の相手は本に限らず、時には人間でもいいのだが。。。

しばらくこういうことができなかったが、修学旅行も終わったことだし、
これからしばらくはこういう時間もちょいちょい持てるだろう。
2年生担当で、補習を積極的に引き受けてくれる相棒に恵まれた年は、
比較的ゆとりある1年間を過ごせるのだ。
3年前、2年生の担任をしていた年は、十何年ぶりにのんびり過ごせた。

7時過ぎに帰宅して、娘の夕飯の準備が終わるまでの30分ほどは、
久々にラーメンズのコントを見て、(((^o^)))って過ごした。


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