TENSEI塵語

2007年03月01日(木) 相変わらず IL DIVO

きょうは卒業式だった。
書類上はたいへん暇なはずだったが、実際はそうでもない。
開式前は駐車場係、式中は放送室に入って多少緊張を強いられる機器操作、
式後は30分ほど盗難防止のための校舎の見回り、
それから体育館で床に敷いていたシート巻き作業。。。
駐車場係以外は、書類に記されてないボランティアの仕事である。

午後から暇だから帰ろうと思えば帰れると思っていたけれど、
図書館関係の仕事を思い出したし、成績処理の準備などもしているうちに、
結局定刻になってしまった。
ここまでやっておけば、明日・明後日はちっとは暇かもしれないけど。。。

帰り道はイル・ディーヴォだし、帰ってからもイル・ディーヴォである。
かつてサラちゃんをしつこく聞いていたように聞いている。
ただ、サラちゃんの場合は、そう心惹かれなかった曲でも、
歌声に惹かれて聞いているうちに曲まで好きになるケースが多かったのに、
今回はまず選曲に心惹かれる。
それを、実にみごとな編曲と、歌声の変化で聞かせてくれるので、
こちらも容易には離れられないわけだ。
とにかく、美しいメロディーと情緒に満ちている。
1日の疲れを忘れさせてくれる。

普通はこういうヴォーカルのアルバムを聞いても、
聞く価値があると思われるのは2〜3曲である。
半分くらいは聞く価値があると思われればかなり儲けものである。
どの曲も聞く価値がある、というほどに思わせてくれたのは、
サラちゃんとイル・ディーヴォくらいである。
あとは、久石譲の「Melody Blvd.」くらいかな?
ピンク・フロイドの「狂気」と「アニマルズ」もそうだったけれど、
この2枚は組曲のような仕様だから、また別問題である。


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