| 2006年09月06日(水) |
41年ぶりの親王誕生とかや。。。 |
明日の文化祭、明後日の体育祭を前に、きょうは1日雨で、 明日もまだ降り続けそうな気配で、やきもきしながら準備を進める中、 世間は、紀子さま男児御出産とやらで大騒ぎだったようだ。 ニュース番組で、さまざまな町でのお祝いイヴェントが本道されていた。
皇位継承権第3位とということだが、要するに、 次の次の世代の天皇の候補が誕生なさいました、ということだ。 これで、女帝を認めるかという皇室典範改定論議はお休みになるようだ。 ルール作りというのはそういうものではないと私は思うのだが、 現実的に、自分たちの都合のいいようにルールを変えるのが自民党政治だ。 ま、今女帝云々を問題にし始めると、皇太子と秋篠宮が争うはめになること も懸念されるから、こういう状況での論議は避けた方がいいと思うけどね。
そういう、世間が盛んにおめでたがっているニュースの陰で、 新聞には、次期首相最有力候補の安部くんが、憲法改定を主眼にしていると。 こんなやつに首相やってほしくねぇぞーーー、と懸命に思うのだが、 残念ながら、我々にはまったく選ぶ権利がない。 こんな重要なことを公約されて、身内で決めてしまうなんて理不尽だ。 とにかくこれだけはやめてくれぃ。
日本の暗い将来を思いつつ、お世継ぎ候補の誕生を祝福する気にはならんわ。 ま、もともと、天皇の光景がどうのなんて、興味ないんだけど。。。
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