きょうは私にとって数少ない夏休みの休日の最終日となった。 振り返ってみると、この夏休み中、完全に仕事から解放されたのは、 8月12・13・14・15日だけである。 土日のほとんどは仕事で出ていたし、夏季休暇を申し出ていても、 半日は学校に出ていたし、その他の休暇を2時間×3日取ったけれど、 そのうち2回は大会準備で豊田に走り、もう1回は下見の準備のためだった。 この夏休みは、初の大役が2つも入ったので落ち着かなかった。
きょうは1日家で過ごして、疲れると横になること数回、 そのうち、夕方3時に横になったときは、2時間ぐっすり眠った。 まあ、のんびり過ごしたといっていいだるう。
午前中に、昨日やり始めた編曲の、部活用のだけはできあがって、 パート譜の印刷もできた。 明日は部活をするようなので、そのお土産ができた。 先日から、新しい曲がほしいと生徒からせがまれていたのだ。 夕方起きてから、これもまた先日来気になっていたテストを作った。 明後日実施の試験だが、やっとその時間が取れたわけである。 もしもきょうできなかったら、明日の段取りに苦しむところだったが、 これで明日は何とか軽快な気分で出勤できそうである。
備えあれば憂えなし、、、と言いたいところだが、 きょうの2つが有効なのは明日の午前中に関わる程度のもので、 実は、この夏休みのやり残しの仕事は、まだいくつかあるのだ。 これからしばらく、まだ時間の捻出に苦心しなきゃならない。
教員の夏休みは、民間企業よりも少ないというのが、 この20年間ほどの、体験的な実感である。 しかも夏休みは精神的重圧の強い仕事が多い、これも私の長年の実感である。
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