TENSEI塵語

2006年08月29日(火) のんびり曜日

きょうは私にとって数少ない夏休みの休日の最終日となった。
振り返ってみると、この夏休み中、完全に仕事から解放されたのは、
8月12・13・14・15日だけである。
土日のほとんどは仕事で出ていたし、夏季休暇を申し出ていても、
半日は学校に出ていたし、その他の休暇を2時間×3日取ったけれど、
そのうち2回は大会準備で豊田に走り、もう1回は下見の準備のためだった。
この夏休みは、初の大役が2つも入ったので落ち着かなかった。

きょうは1日家で過ごして、疲れると横になること数回、
そのうち、夕方3時に横になったときは、2時間ぐっすり眠った。
まあ、のんびり過ごしたといっていいだるう。

午前中に、昨日やり始めた編曲の、部活用のだけはできあがって、
パート譜の印刷もできた。
明日は部活をするようなので、そのお土産ができた。
先日から、新しい曲がほしいと生徒からせがまれていたのだ。
夕方起きてから、これもまた先日来気になっていたテストを作った。
明後日実施の試験だが、やっとその時間が取れたわけである。
もしもきょうできなかったら、明日の段取りに苦しむところだったが、
これで明日は何とか軽快な気分で出勤できそうである。

備えあれば憂えなし、、、と言いたいところだが、
きょうの2つが有効なのは明日の午前中に関わる程度のもので、
実は、この夏休みのやり残しの仕事は、まだいくつかあるのだ。
これからしばらく、まだ時間の捻出に苦心しなきゃならない。

教員の夏休みは、民間企業よりも少ないというのが、
この20年間ほどの、体験的な実感である。
しかも夏休みは精神的重圧の強い仕事が多い、これも私の長年の実感である。


 < 過去  INDEX  未来 >


TENSEI [MAIL]