TENSEI塵語

2006年08月24日(木) 下見最終日

下見の目的は昨日まででほぼ果たせたと言える。
今年度とは異なる計画案・コース案もいくつかあり、
その検証のために予定よりもおおく歩くはめになったが、結局のところは、
今年度の案は非常によく考えられた案だというところに落ち着いた。
幾つかの修正案はできたが、ほぼ今年度と同じコースでよいことになった。

それでももう半日ほど視察できるわけだから、
念のため、添乗員が見つけていた「スペース童夢」に寄ることにした。
これは、小樽に近い余市町出身の毛利さんの功績を記念して作られた
体験型宇宙施設だということだ。
修学旅行客には必ず見てもらうという3D映画と「3Dシアター」と、
映像に合わせて座席が激しく揺れる「スペースシップ」を体験し、
その他いくつかのものを見、宇宙食なるものを買って帰った。
修学旅行でここを利用する学校は、この施設と並んでいるニッカと
セットで、見学を計画するという話だ。
ここでの所要時間を1時間程度にするならば120人が限度だとも言う。
小樽の近所といっても20キロは離れており、
実際車で走ってみたら40〜50分ほどかかるので、
今回我々が検討している旅行の行程には入りようがないことがわかった。

小樽に入って、バスの駐車場とクラス写真の場所だけ車内から確認し、
せっかくだから町の中を歩きたい気持ちもあったけれど、
2年前1度来ているし、飛行機の時刻が心配なのでそのまま走った。
タクシーは高速道路を疾走してくれたけれど、
空港に着いた時には、もう昼食も満足にできない時刻になっていた。


さて、携行したエアエッジとちびバイオの活躍ぶりはどうだったかというと
あまり優秀な働きではなかった。
1日目のホテルでは、部屋に端末が来ていたので、
サイト巡りも塵語のアップもできたが、メールは受信できなかった。
メール受信をエアエッジで試みたが、またまたできなくなっていた。
このあたりまだ大きな課題が残っている。
1日目のニセコは、エアエッジがまったく動作しなかった。
圏外のようである。
1階のロビーまで下りれば、端末もあり、無線LAN も可能だった。
しかし、塵語は書きかけて、アップまではできなかった。
電池切れが近づいてしまったためである。
なぜだか、入れたつもりなのに電源コードは忘れてきたようだ。
入れるつもりだったので充電も満タンではなかった。
これは些か反省すべき点である。
ま、いいんだけどね、2、3日程度の旅行だったら、
この程度の不便は不便のうちに入らない。
しかし、エアエッジのメール受信については解決しておかなければ。。。


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