TENSEI塵語

2006年08月09日(水) 台風の猛威?

朝起きてびっくりした。
空は真っ青に澄み切って、かんかんに日が照っているのだ。
きょうは午前中は雨、と決めつけて昨夜寝たので、別の世界に来たようだ。
その時点で、てっきり台風7号は消滅してしまったのだろうと思った。

しかし、夜のニュースを見て驚いた。
台風7号のマリアは魔女だったようである。
昨日の時点で暴風はなくなり、勢力は弱まったと言われていた。
が、静岡あたりから、沿岸を「なめるように」ゆっくり歩きながら、
しつこい豪雨を降らせたようである。
都内の品川区でも土砂崩れがあったという。
こんな話はめったに聞かない。
それ以外にも、土砂崩れ、床下浸水、水死体。。。

こちらは対照的に、陽射しの強い1日だった。
大した風ももちろん吹かない。
好天気なのに、昨日のうちにきょうの行事を中止にしてしまったから、
のんびりと仕事をかたづけることができた。

3時過ぎに豊田に向かい、明日の荷物を置いて6時半には帰宅した。
昨日大編成、きょう小編成の大会を終えた中学校の事務局が、
昨日から気が気でなかったけど、今朝晴れてたのは本当にうれしかった
と言っていた。
こういう大がかりな大会が台風で阻止されるというのは、
本当にたいへんなことなのだ。
これを、マリアさまの温情と言うわけにはいかない。
マリアはただ、もっとも通りやすいところを通っただけだ。
いじめる相手はだれでもよかったのである。


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