TENSEI塵語

2006年07月05日(水) 宵寝

左脚が攣りそうになってあわてて左脚をつかみながら起きた。
部屋は暗いし、妻がいない、、、何となくいつもの朝の風景と違う、、、
で、気がついた。
9時ごろに横になったのだった。
すぐに起きて青竹踏みでもやらなければ、、、と思っていたはずだが、
そのまま眠ってしまったらしい。
最近としては珍しい失態だ。
時計を見たら午前0時にあと5分ほどという時刻だった。

1日に4時間か4時間を超えて授業があった日は、足腰がつらい。
ただでさえ他の人よりも3階や4階に上がる回数が多い上に、
授業のたびにあっちの校舎の2階か3階に上り、立ちっぱなしの授業。。。
腰痛持ちには、この立ちっぱなしというのがかえってつらいのだ。
きょうは3階と4階での掃除の監督を終えて職員室に戻った時には、
まーあかーーーん、、、と全身の疲れを嘆かずにはいられなかった。

しかし、運の悪いことに、きょうからの雨が続きそうなので、
明日の球技大会は中止になる可能性が大である。
明日授業だと6時間目に「総合」の授業もあり、その教材を依頼されていた。
明日になってから準備すればいいか、、、と気力が出ないのだが、
明日もまた4時間授業が入っているから、そんな時間はなさそうである。
だからまたそれから印刷室で立ちっぱなしの作業をしなければならなかった。

宵寝の目覚めはたいへんすっきりしていいのだけれど、
困るのは、このまま起き続けて1日を過ごすのは困難だということだ。
それどころか、たいてい朝の5時か6時ごろには眠くなるものである。
遅くとも3時ごろには寝直さなければならない。
そうして迎える朝は、眠くて、重たくて、気怠い目覚めだ。
もう今からそれが憂鬱である。

しかも、明日も4時間の授業で、加えて「総合」の監督もあるはずだから、
きょうと同じく疲労に苦しむはめになるだろう。
一度宵寝でリズムが狂うと、しばらくその悪い連鎖が続く恐れがある。
しかし、、、いっか、、、明日は職員会議だから、眠れるかもしれない(笑)


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