TENSEI塵語

2006年06月30日(金) 「バフィー」のサラちゃん

昨日・一昨日は見る暇がなかったけれど、
今夜は「バンパイア・スレイヤー バフィー」の最後の4話を見た。
シーズン1の最後の4話である。まだシーズン2が控えている。

このドラマはあまり人にお勧めできん。
シーズン7まで続いたかなりの人気ドラマだったらしいし、
このシーズンでも、人間の心理に踏み込んだ題材も扱っているが、
どうも設定が安易で、無茶にして手抜きの展開という感じがする。
「ロズウェル」にも荒唐無稽なエピソードがあったが、
こちらはさらに何倍も荒唐無稽な感じがする。
しかも、バンパイヤたちの醜悪な顔を何度も見なければならない。
そうつまらないドラマでもないのかもしれないが、格別の魅力もない。。。

いや、格別の魅力がひとつだけあるのだ。
バフィー役のサラ・ミシェル・ゲラー、、、これほど、めっちゃかわゆいと
賛嘆しつつ見続けた外国人女優がいたか、、ちょっと思い出せない。
好きな外国人女優は何人もいるけれど、その多くは役柄や演技力から来る
魅力で、菜々子さまのように脱帽、降参、白旗ぷるぷるというのではない。
せっかく美人だと思っても、役柄に恵まれなかったら美人度も下がりやすい。
しかし、このバフィー役のサラちゃんは、脱帽、白旗に近い。
顔を見ていられるだけでもいいぞ、ドラマはおまけ、と言ってもいいほどだ。
むしろ、このドラマが彼女の出世作であることが気の毒に思われる。

そんなわけで、これからまたサラちゃんに会うためにシーズン2に入るが、
さらに複雑な人間模様でおもしろくなるという噂である。


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