TENSEI塵語

2006年06月01日(木) シーズン7の最終話

「ER」シーズン7のラスト4話を一気に見た。
他の日課は全部なしにして、ひたすら見た。

何なんだ、このラストは??
これが、22話にも及ぶ1シーズンの物語のラストなのか?
今まででもっとも「さあ、次回はどうなる?」という終わり方だ。

このドラマの各回の終わり方には特徴があって、
どうにかこうにかいろいろなことが一段落して、
誰かがほっと一息ついたり、感慨に耽ったりするところでエンディング。。。
そのエンディングに入る時の情緒がわりと気に入っていた。
次回への興味をかき立てられるというような終わり方はめったにしない。
喧騒の後の穏やかな情緒、、、続きを見るかどうかはまったく自由だ。
とりあえず続きを見ないではいられないような、扇情的な終わり方はしない。

しかし、最終話だけは非常に扇情的に終わった。
4話を見るためにすでに3時間余を費やしているにもかかわらず、
さらにシーズン8の第1話だけ見ないではいられなかった。

不思議な作りのドラマである。
シーズン7とは言いながら、このシーズンのテーマがあるように思われない。
ほとんどエピソードお羅列だ。


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