TENSEI塵語

2006年05月08日(月) 「脳トレ」10日目

夕食後、メールチェックなどしたら、「ロズウェル」である。
シーズン3を見始めた。
イザベルがますます美人になった。
養父の部下の弁護士と恋愛し、第3話ではついに結婚の承諾をしてしまった。
マイケルに人間の複数の友だちができて楽しそうだ。
マリアがそれを広い愛情で見守っている。
マックスはリズの父に危険視され、交際も出入りも禁じられるが、
それでますます互いの心は強く惹きつけられているようだ。
このハッピーな3組の恋愛は、このドラマでは決して手放しで喜べない。
我々はこうした展開についつい警戒心を抱いてしまう。
一方では、物騒で謎めいた事件が起こり始めているようだ。。。

少々中だるみしようが、回りくどい展開になろうが、
我々は彼らの生活を見守り続ける。
見始めて2週間ながら、長いつきあいのような感じがして、
もう家族のような気持ちで彼らとつきあっているようなものだ。
それは、「24」のジャックやキム、トニーやミシェル、それだけでなく、
途中から悪役の憎まれ役になってしまったニーナさえそうである。
もちろん、「ダーク・エンジェル」のマックスやローガンも同じである。

それでも、「脳トレ」はしっかりと、一通りのトレーニングを続けている。
脳年齢は、3日前が50歳(笑)、一昨日が42歳、昨日が28歳、
きょうはまた成長(?)し直して40歳。
脳年齢とはいったい何か? 慣れ? 熟練?
とにかく、指定される問題にも左右されるのだ。

しかし、とにかく、脳年齢チェックをしてから、
一通りのトレーニングをするのが日課になってしまっている。
メールチェックといくつかのサイト訪問、この塵語を書くこと、
「脳トレ」を一通りやり、「ロズウェル」を見続けること、
それが最近の私の、実に規則正しい日課になっている。
言い換えれば、日課は液晶画面に支配されているということだ。
情けないことだが、何も継続できないよりはいいようにも思われる。


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