夕食後、メールチェックなどしたら、「ロズウェル」である。 シーズン3を見始めた。 イザベルがますます美人になった。 養父の部下の弁護士と恋愛し、第3話ではついに結婚の承諾をしてしまった。 マイケルに人間の複数の友だちができて楽しそうだ。 マリアがそれを広い愛情で見守っている。 マックスはリズの父に危険視され、交際も出入りも禁じられるが、 それでますます互いの心は強く惹きつけられているようだ。 このハッピーな3組の恋愛は、このドラマでは決して手放しで喜べない。 我々はこうした展開についつい警戒心を抱いてしまう。 一方では、物騒で謎めいた事件が起こり始めているようだ。。。
少々中だるみしようが、回りくどい展開になろうが、 我々は彼らの生活を見守り続ける。 見始めて2週間ながら、長いつきあいのような感じがして、 もう家族のような気持ちで彼らとつきあっているようなものだ。 それは、「24」のジャックやキム、トニーやミシェル、それだけでなく、 途中から悪役の憎まれ役になってしまったニーナさえそうである。 もちろん、「ダーク・エンジェル」のマックスやローガンも同じである。
それでも、「脳トレ」はしっかりと、一通りのトレーニングを続けている。 脳年齢は、3日前が50歳(笑)、一昨日が42歳、昨日が28歳、 きょうはまた成長(?)し直して40歳。 脳年齢とはいったい何か? 慣れ? 熟練? とにかく、指定される問題にも左右されるのだ。
しかし、とにかく、脳年齢チェックをしてから、 一通りのトレーニングをするのが日課になってしまっている。 メールチェックといくつかのサイト訪問、この塵語を書くこと、 「脳トレ」を一通りやり、「ロズウェル」を見続けること、 それが最近の私の、実に規則正しい日課になっている。 言い換えれば、日課は液晶画面に支配されているということだ。 情けないことだが、何も継続できないよりはいいようにも思われる。
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