TENSEI塵語

2006年05月05日(金) 「ロズウェル」シーズン2

シーズン1に比べると、何というめまぐるしい展開だろうか。
第1話で、いきなり、頼りのナセドがスキンズなる種族に殺される。
それから、スキンズの存在に脅かされ、我々もその緊張感に包まれる。
その間に、50年前の過去が、当時の軍人から語られたり、
14年後のマックスがリズの前に現れて、運命を変える懇願をしたり。。。
スキンズとの闘いが終わったと思ったら、
もう1組のマックスたち4人が登場する。
マックスは彼らの計略で、異星人たちの会議に参加させられる。
彼らの過去が、ますます凄絶なものだったことが明らかになる。
しかしマックスは、故郷の星の平和(本当かどうかは不明)よりも、
イザベルやマイケルと共に生きることを選ぶ。

そういえば、シーズン1の終盤を見ていた時に、
地球人たちよりもマックスたちの方がよっぽど人間的だと思ったのだった。

第10話は、とりあえず幸福なクリスマスの光景で終わったけれど。。
つまりは、きょう1日でそれだけ見てしまった、ということだ。


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