今夜から、私の傍らには、iMac に代わってmac mini である。 16センチ四方、高さ5センチ程度の、超小型Mac である。 この小型のシンプルなデザインが実に美しい。 アップルは驚くべきことを次々とやってくれる。
iMac はいろいろな意味で調子が悪かった。 この1年以上もの間、CD/DVDドライヴはほとんど機能していなかった。 修理に出そうと思いつつ、億劫で時を経ているうちに、こうなった。 ドライヴがいかれていても、これが入院してしまうと不便だったからだ。 iMac の修理よりは、OSXのヴァージョンアップを優先したのである。 インテル製のCPUの上で動く、Windows と共存可能なOSXである。 うまくWindows をインストールできれば、 私もついに、デスクトップのWindows マシンを使えるようになる。 実は、この点では、買い急いでしまったようだ。 注文した後で知ったところによれば、次期のOSXにはWindows を インストールするための「ブートキャンプ」が標準に含まれるという。 今だと、アップルの英語サイトからDLしなければならない。 その点、ちょっとだけ後悔したのだが、 このmac mini の美しい姿に恋をしてしまった時に、 ちょうど店舗がポイント10倍セール(つまり1割引き)だったので、 さまざまに考えた末に注文してしまったのだ。
モニターも、DVI対応のものを買っておいた。 アップルのは高すぎて買えない。いつも三菱である。 きれいな画面だし、画面上の動きもきびきびしていて心地よい。 特に、インターネットが速い。 唯一の難点は、ファンの音が意外とうるさいことだ。 広い店頭で触ってみたときにはぜんぜん気づかなかったのだが。。。
メインのマシンは相変わらず仕事しやすいG4のOS9.2 だが、 OSXの機能をもっと活用できるようにしようと思った。
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