ちょいちょいはやらないでもなかったが、 大々的な片づけとなると3、4年ぶりかもしれない。 ちょいちょいやったのもいいかげんだし、特にこの1年は放ったらかし、、、 そんなわけで部屋の中はまったくひどい状態だった。 文字どおり、手がつけられない状態といっていい。 1、2時間片づけに時間を費やしてもほとんど変化がない、 そんな状態にまでなってしまうと、かえって何もできなくなってしまうのだ。
きょうは1日休暇をとっての片づけ日である。 何度か途方に暮れて気力が失せたりもしたが、何とか床が広くなり、 下の部屋で余っていた収納棚を設置することもできて、希望が見えてきた。 明日も半日休暇をとって片づけに専念しよう。
整理下手は、私の数多い欠点のうちで最もゆゆしき欠点である。 その根底にあるのが、いやなことは後回しにしたがる性癖である。 人生50年の中には、180度変えることのできた面もあるのだけれど、 整理能力の方は悪化の一途を辿っているようだ。 その代わり、整理上手の人たちには決して味わえない楽しみもある。 発掘の喜びである。 こんなところにこんなものがあった、という感動は、 几帳面な整理上手には決して味わえまい。
夜の10時過ぎまで片づけをしていたが、今夜も「Hero」を2話見た。 ホントにいいドラマだ。 コミカルとシリアスのバランスが絶妙だ。
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