きょうは共に定演をめざしてきた高校との定期演奏会で朝から出かけた。 準備とリハだけつきあって、午後は副顧問と交代して帰った。 帰ってからは、のんびりするつもりだったが、 塵語も市吹の活動日誌も日曜日から空欄のままだったので、それを書いた。 何だか、わざわざいらん仕事を増やしているような感じがした。
5時からのんびり相撲の中継を見た。 1場所に1日でも生中継で見られる日があれば幸福な方である。 今場所は最大の期待の白鵬が、いつも負けやすい序盤も勝ち続けて10連勝。 先場所からの通算16連勝だということだ。 最初注目しはじめたころの、型の鮮やかさはあまり見られないが、 力や機転はかなり身につけて来ているようだ。 琴欧州も、かなりひどい怪我をしていながら7勝にまでこぎつけた。 昨日はこの2人が大接戦で、白鵬が勝った。 鵬欧時代の到来が楽しみである。 白鵬は輪島を連想させ、琴欧州は故二子山親方の現役時代を連想させる。 しかも若い、まだまだこれからという2人だから、ますます楽しみである。
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