トリノオリンピックを見ようと思っている狭間に、 NHKの「明日を読む」という解説番組があり、そのまま聞いてみた。 「学力低下と授業改革」というような内容だったからである。 小学校の授業数増や、小学校での英語の授業について議論されてるようだ。 ゆとり教育の否定ということが主眼のようだ。 国際的な学力テストの成績が奮わないことから出てきた反省だ。
こういう議論が続いているけれど、学力とは何かという定義がない。 学力とはこういうものだ、子どもたちにこういう力をつけてほしい、 そういう前提がはっきりしていない。 だから、考えることが支離滅裂な上に、予算もなしで済ませようとする。 頭だけで現状打開を図るだけで、真剣に何とかしようとしていない。
まー、今夜はもう眠いので、この辺でやめておこう。
|