昨日デュマ・フィスの「椿姫」を読んでいたら朝の4時になってしまって、 なんかもう・・・悲しい物語と睡眠不足の合わせ技をくらってちょっとつらかったです・・・。 何故だか私、「椿姫」はイタリアの小説だとばかり思ったんですが、ばりばりフランスのパリが舞台の小説で、しかも作者はアレクサンドル・デュマ(「三銃士」や「仮面の男」の作者)の息子でした。 ちょうど「仮面の男」を読み終わったところだったのでむしろびっくりです。 それにしても美しい悲劇っぷりがすごいです。 なんとなくラフカディオ・ハーンの短編小説「ハル」を思い出しました。 あーぁ。
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