雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2002年10月23日(水) どうかしてるんじゃぁ

いや、確かに私も最近どうかしてるような気がしますが、
それはさておいても、
一体どうしたっていうんでしょう。
今日の深夜1時から、NHKのBSで、「赤頭巾ちゃん気を付けて」の映画を放映するというのは。
父は録画する気まんまんですよ。
私も見てみたいけど。恐いもの見たさですかね。

あぁそれと、うちの猫(推定14歳)も、今日はちょっとどうかしちゃってます。
何故かと言うと、母が午前中からずっと出かけてるからです。
・・・つまり、彼は自分に対する貢献度や迷惑度により家族の扱いを差別化しておりまして。上から順に、
母:給仕係(食糧を握られているため逆らえず、かなり屈折した感情を持っている)。長時間の外出は許可しない。
父:早朝の散歩係。家にいるなら散歩に連れて行くように。
弟:兄弟。同じ格好で寝ることを許す。
私:かまうだけの迷惑な奴。にらむとおびえるので格下。
というような感じでして。
母が長時間外出したり、泊まりがけで出かけたりすると、落ち込むのです。
眼に、冷たい宇宙空間を連想させる虚無をたたえて私や弟を見ます。割とやばいです。でも、私や弟がかまったところで、諦め感と虚無感と怒りのこもった視線でにらむばかりです。ひぃえぇぇぇぇぇ。
大丈夫、もうすぐ帰ってくるからさ・・・うん、それまでは私がかまってあげるからさ・・・だからそんな眼をしないでぇぇぇ!
と、かなり切実に思います。私はどうしたらいいんでしょう。
きっと、もう化けはじめているのでしょうね。今年で(多分)14歳だし。

話はずれますが、当然というか何というか、彼の爺化と共に、うちの家族は猫の写真集を見ていても、子猫よりも大人の猫に注目するようになりました。
子猫には、その時にしかないびっくりするような可愛らしさがあることは認めますが、オトナの猫の迫力というか味というか凄味には敵わないんじゃないかと。
やくざ風、姉御風、上品な奥様風、道楽息子風、などの人生を感じさせる様々な顔つきが楽しめるのもオトナの猫ならではかと。
そのような信念(?)の下、3年前から日めくりカレンダーは「猫ごよみ」です。山と渓谷社から出てる、本多信男編著の。
表紙は猫ですが、中身にはオモシロイ写真がたくさんあるので。

・・・どうも、弟と二人がかりでかまわないとならないようなので、この辺で・・・。


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かずおん [HOMEPAGE]