宮崎駿にかぶれてる(自分で言うんだからそうなんだろう)弟によると、 「耳をすませば」は、今の少年少女への挑戦状らしい。『どうだ、こういう(純情な)こと言えるか!』という。 私としては「言いたくないわぁこんな恥ずかしいこと!」と叫びたくなるんですが、どうでしょう。
というのも。 先週末、塾でお世話になってた国語の先生のお宅に友人たちとお邪魔しまして。 街を一緒に散歩したり(ちょうど春祭りなるものをやっていたらしい)、お手製のカレーを頂いたり、お喋りをしたり、いやはやとても嬉しかったのです。 いやそれはいいんですが。 何を思ったか先生、「耳をすませば」を見ると、主人公が私なんじゃないかと思うと。立花隆が声当ててる主人公の父親も、すでに私の父のイメージだと。そうのたまわれまして。 もちろん「私あんな恥ずかしいこと言いません!」と叫びましたが。はい。
え?いやそれだけです。
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