雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2001年12月22日(土) アインシュタインミラー

もうなんか、明和電機にハマることに決めました。
がんばって集めます。本とかCDとか。
あんな変なもの作ってる人たちが居て、それが多少なりとも売れてるということ自体が嬉しい。

で、明和電機のニュートン銃(地球の中心をリンゴで正確に撃つ銃)を真似して考えてみたんですが。
アインシュタインミラー。
手鏡に風力計を取り付け、鏡を見たまま頑張って走ると、ある速度に達したときに突然鏡が真っ黒に。
ホラ、光速出してる気分になるでしょ?
脚に自信のない場合は風に向かって走ればOKですね!

・・・え?アホ?
それとも、既出?
そもそも元ネタがマイナーかな。どれ程有名なのか知らないんですよ、このアインシュタインの思考実験の話。「もし光速で飛行してるとき、進行方向にある手鏡を見たら、そこに自分の顔は映るのか?→光速は常に一定なので、映らない」って奴。

液晶を使えば僅かな電気で一瞬にして真っ黒になるかな。
息を吹きかけるだけで光速に達するのもなんだから、風力計(のプロペラ?)は二つ以上がいいかな。
あぁそれにしても、なんでこんな馬鹿なこと考えてるんだろう。重症だわ。


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かずおん [HOMEPAGE]