| 2001年07月02日(月) |
どうでもいいこと、よくないこと |
奇怪な題名つけましたけどもまとまらないです。いつものことか。 夜、パソコンに向かうと昼間考えてたことが思い出せないことが多々。電車の中やぶらぶらと歩きながらの考えって、結構「取り留めもない」のでしょうか。でも、そのときの妙な確信があったりするのだなぁ。
例えば、「私が勉強する気の無いのは、さぼり性のせいもあるけど、そこはかとない無力感のせいだ」とか。 間違っちゃいないんだけど、どうもいまいち・・・。 どうせ自分の事しか考えないのだったら、せめて徹底的に考えるべきなんだろうけど、それもどうも面倒くさかったり。 ダメダメだぁ。
それにしても読みたい本がどんどん溜まっていってやばいです。 「高村光太郎詩集」(授業で必要)やらニーチェの「ツァラトゥストラはこう言った」やら漱石の「三四郎」やら。全部買ってあるのに読み切って無い(爆)。 小林秀雄も読まなくちゃならないような気がひしひしと。やはり親の影響は強いですなぁ。やれやれ。
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