日々、何が変わったわけでも進歩したわけでもないのに、 爪は伸びるしコンタクト洗浄液はなくなるし季節は過ぎていきます。
ティーンエイジャーのうちに、ニーチェのツァラトゥストラかく語りきとやらを、(決心して)読んでみようかな、とか思いました。 (決心して読まないと絶対途中で止めちゃうだろうから。) それというのも、「90分でわかるニーチェ(ポール・ストラーザン著・浅見昇吾訳 青山出版社)」とやらを図書室でみつけたからです。 なかなか乱暴な(?)題名ですけど、この要約っぷりが有り難いし、文章やさしいし、ちょっとおすすめ。
学校の図書室とか、大学の生協とかって、すごくおもしろい具合に本が厳選されてて、ちゃんとみるとなかなかよさげです。
|